BLOG - フイナム編集部

ロレックスのGMTマスター”ペプシ”が廃盤になるみたい。

はいどうも、編集の石井です。

オーデマ ピゲとスウォッチのコラボで沸いた時計界隈ですが、その少し前まで話題だったのが、先月開催された世界最大の時計見本市「Watches & Wonders 2026」で確定したロレックス GMTマスターⅡの青×赤、通称“ペプシ”の生産終了の報せ。以前から噂はあったものの、人気モデルなだけに衝撃を受けた人も多かったのではないでしょうか。

公式から廃盤理由の発表はありませんが、ベゼルに使われるセラミック素材の色調整が難しく、赤青の境界線がにじんで安定供給が困難という説が濃厚のようです。

てなわけで、10年くらい放置していたGMTマスターを久々に引っ張り出し、オイスターベルトからNATOベルトに付け替えてまた使いはじめました。

「〇〇のアメリカ製が終了するらしい」とか、「次のロットから〇〇の生地が使われなくなる」など、仕様変更や生産終了と聞くと無性に反応してしまうのは、服好きあるある。

ちなみに私物の個体は1978製のRef.1675、いわゆるヴィンテージ・ロレックスです。ヴィンテージの定義としては、Refが4桁であること。5桁になるとセミヴィンテージと言われるのが、最近の通説みたい。

縁なしインデックスのヴィンテージらしい顔つきとベゼルの程よいフェイドがお気に入りポイント。ご覧の通り傷だらけですが、スポーツモデルなんでラフに使い倒すくらいがちょうど良い気がしています。(とか言いながらこのあと磨きまくりました)

ちなみにこいつは2011年に手に入れました。サッカー日本女子代表のなでしこジャパンがワールドカップで優勝した翌日に、青×赤ベゼルとなでしこジャパンのユニフォームカラーが同じということで、「何かご利益があるんじゃないか?」という謎の理由とテンションで購入。

当時はリーマンショックの影響がまだ残っていたのでいまよりもずっと買いやすく、現在の相場のだいたい5分の1から6分の1くらいでゲットできたのはラッキーでしたね。

とりま、ゲン担ぎということで北中米ワールドカップが終わるまで着けるとします。

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