BLOG - テガキ($HOW5 (#テガキ))

※追記修正 またニューバランス合いそうな感じかも?・・・適正な違和感が大切なワケ。

 

パリのアカウントでネオプレッピーやPILLBOXなどが、ここ数年人気でしたが

PILLBOX CAPとか知っていますか?パリのネオプレッピー / Major League DJzのファッション

 

何度も言ってますが、

自分的にはデムナが後半のバレンシアガがやってた、

 

こういう トランス系 レイブ カルチャーのサイジングを

 

↓クラシックアイテムでやり出したのが面白いんだと思う。

つまり

レイブのようなでかいパンツに ピチTeeのような

”適正な違和感”が重要で

この感覚が、古いものも 新しいものに変えれる イマの感覚なんだと思う。

それはデムナ以降の感覚であって、

正直、この感覚のない、

古いノームコア経験 世代との会話が 年々難しくなってます・・・(笑)

 

これって

本来は レイブとか音楽 背景を解説する必要があるハズなんです。

サイジングが 太いのが とか ちょい細い素材、カラー が とか 表面的なこと ばっかりで

あまりにも、この音楽文化の 解説を長年 雑誌世代の 大人が怠りすぎてきました。

ストリートだから音楽が大事とか前時代すぎます。そうじゃないんですよ!

最後まで見ればわかります。

その他にも大いに関係があります。

もう 服しか見てない時点で、服の意図や創造や発展に近づけないという事です。

 

デムナ以降の

目をひくアニメっぽい”違和感”が大切なファッションは、

たぶん SNS 動画が主役の時代だから。

その中で、

フレア シルエットか、鬼ワイドなものか、厚底、薄い底とか

それぞれ 動いた時の効果やキャッチの種類によって

同じ人でも普通に 使い分けしてるのが

動画主流のイマの 感覚かと思う。

 

 

だから とりあえず 

もっとミュージックビデオとかも たくさん見ましょう(笑)

もうランウェイと思って見てみてくださいレベルがいくつもあります。

どう見ても ファッション界に大きく関係ありそうなの この辺とかかな?

 

音楽が大好きな

こういうのも知ってるファッション関係の方には

この感覚が通じるし

今やコレクションよりそっちの方が実験的で面白くて

未来を感じるので 楽しいしもっと感覚 掴めると思いますよ〜〜。

MV見まくる方が  遠回りに見えて近道かも。

 

スミマセン かなり脱線してしました🙇

 

今回話したかったのは

↓ AMI Alexandre Mattussi ってのが

僕には まさに 最初の写真の パリとかの ネオプレッピー的な

(neo chic とかって呼ばれてる) あの感じに見えます。

              

赤差しも 編みレザーベルトの見せ方も キャッチになってて かわいいですね!

豹とかファーとか ちょいギャル要素入ってくるとこに イマの延長に感じる度合いが絶妙です。

ギャル達が20後半に入って

お父さんお母さんの服、借りてとりあえずテキトーに着てる感じがカワイイな。

 

じゃあ、

ショーで使われている音楽は?

というと

 

イントロ曲は LCD Soundsystemn の”HOME” のNU DISCOな Tom Sharkett Editです。

この

LCDサウンドシステム (LCD Soundsystem) は、

アメリカ合衆国ニューヨーク出身のダンス・パンクバンド。DFAレコーズを主宰するジェームス・マーフィー(James Murphy)によるソロ・プロジェクト

これは、かつて同じだったはずのロックダンスミュージック を発展させて

ダンス・パンク(ディスコ・パンク) NU DISCO ムーブメントへの貢献します。

 

このバンド 2000~2010年くらいに過去のロックディスコを再解釈したグループで

THOM BROWNEやラルフのラグビーシリーズなどのプレッピーリバイバルが盛り上がった

のも2000~2010年くらい

その近い時代の音楽感覚で プレッピーの再解釈という今回のコレクションが 登場するというところに共通性と 大きな意味を感じます。

次の曲

Starsailor FOUR TO THE FLOOR(Thin White Duke Mix) 

英国の北西部のウィガン出身のロック・グループ、

こちらもロック曲の DISCO REMIXです。

2000~2010年くらいのリバイバル。もしかしてそれは

今のネオプレッピーを表現するにあたってピッタリなのかもしれません。

ずっと こういう音楽背景の解説が少なすぎます。

 

だから、

全然意味わかんない人も多いと思うので・・・笑

かなり強引に、ざっくり 日本のお茶の間で例えると

シティポップ ディスコをサカナクションが再解釈したように・・・

大きなジャケットを着た 古き良き時代のスタイルをリバイバルさせているという感覚としては

共通してるかなと思います。

 

これって アイビー、プレッピー、の時代 系譜なので

また 足元に ニューバランスもはまりそうなムーブで面白いし、

2026年ともなると

今度はガチ ランのシューズを 入れるのも面白いかもしれない。

はたまた

あえて こんな 格好でRAPしたりDJしてたら、面白いかな?

タトゥーやグリルしてたらあたらしく見えるかな?

とか意外と そういう感覚もある。

これって多分ASAP ROCKYも1年前くらい?

こういうの多く着用していたから そう思うのかも。

そもそも

ASAP ROCKYはデビュー時にラフシモンズやマルジェラを

HIPHOP界に持ち込んだ偉大な革命児だったので、

現在でも他のラッパーがやらないようなファッションもちゃんとやっていますね。

ROCKYのすごいところは、数年後にはこれが 当たり前になってることが多い。

 

もう音楽見てるだけで ファッションまで詳しくなっちゃう時代ですね。

 

すごいA$AP ROCKY 8年ぶりアルバム!ファッション観点からも。

 

 

 

 

 

 

 

南アフリカン主催🎂誕生日パーティーガチやばすぎた🎂

インスタ

 

 

UPDATE BLOG

ブログトップもっと見る