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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

熱中するものがある人生は素晴らしい。

最近、自分のなかでサッカー熱が高まっています。

Jリーグ創設以来、ずっと名古屋グランパスを応援していて、それなりに長い期間、生暖かく見守ってきました。時々試合を観に行ったりして(アウェーのみ)、熱狂的とは言えませんが、まぁ普通に好きと言うぐらいのサポーターであり続けています。

そして今年、急にイングランドプレミアリーグ、アーセナルのファンになりました。きっかけはカメラマンさんに教えてもらったこれ。

フットボールクラブの一年間を密着して追いかけるAmazon Primeのドキュメンタリーシリーズで、2021〜2022年シーズンの対象チームがアーセナルでした。これが抜群に面白くて。

いわゆるロッカー裏の映像もバンバン出てきますし、シーズン中の選手のコメントも随所に挟まれています。それもオフィシャル感のある杓子定規なものではなく、苦悩や葛藤などが垣間見れるようなリアルなもの。ドキュメンタリー愛好家としては極上の視聴体験をさせてもらいました。

というわけで、観終わったときにはまんまとグーナー(アーセナルファンの愛称)となっていました。日本人の冨安健洋選手が所属していますが、だから好きになったという感じでもないんですよね。不思議とこのクラブには言語化しづらい魅力があるように思います。

そしてファンになったばかりの自分にとって、大変ありがたかったことがひとつ。サッカー好きじゃないと知らないかもしれませんが、今シーズンはアーセナルの全試合が「Abema」で視聴可能(無料!)なのです。これは本当にすごいことです。サッカーといえばの「DAZN」では、今シーズンプレミアリーグの放送はありません。その辺は放映権の攻防がいろいろあるようなのですが、とにかくファン初心者からしたらありがたい限りです。

そんなこんなで、毎節できればリアルタイムで、難しくても見逃し再生でアーセナルの試合を追いかけています。

その流れで、外国のリーグに所属する日本人選手の動向も熱心に追うようになりました。試合はたいがい週末に行われるので、月曜日はその結果をYoutubeで確認するのに大忙しです。そして先週末は日本人選手が大活躍!久保も伊東も古橋も旗手もゴールを決めました。鎌田も長谷部も活躍しました。いやぁすごい時代になりました。今の日本代表は、間違いなく過去一の選手層です。

11月には4年に一回のワールドカップがあります。そんなわけで、月一でテーマを決めて製作している編集企画「MONTHLY JOUNRAL」、11月はサッカーにしました。さてどうしようかな。

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