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BLOG - 竹内利充(インテリアデザイナー)

伝統とストリートの間

サロン(バリ)

インドネシア・バリ島でお祈りなどには欠かせない腰巻。

島の田舎町の商店で軽くボラれそうになりながらもGET。

サルーン・スレダン・サプッなどの呼び名があるけれど、どれが正しいのか未だに不明です(笑)

 

とにかくこの黒白のチェック柄には「魔除け」という意味合いが強いらしく、

寺院や店や家の前の石像に巻いたり、

 

儀式等の祭り事では、必ずと言っていいほど目にします。

何度かその様子を目の当たりにしてきましたが、若者とかウドゥンというターバンやサロンを小粋に巻きながらも、各々サングラスやアクセを付けたり、サンダルじゃなくローファーやVANS履いたりしてプチ自己主張しいる姿。。。

立派にストリートしてます。

 

私もせっかく買ったので、チェックシャツを腰に巻くような感覚で短パンの上から巻いてみたのですが。。。

案外、涼しくて快適。

恐らく、ふくらはぎ周辺に光が当たらないのとチープなガーゼ風の素材が気持ちいいからかもしれません。

 

去年に引き続きなんだかんだ言って殺人的な暑さになってきている日本。

空調服もそうですけど「ただただ暑いダルいもうヤダ!」と言ってるよりも、自分の中で何か価値観の改革を起こして、逆にそれを楽しめる度量が求められている気がします。

 

それにしても、暑い。ダルい。もうヤダ~!

 

 

 

 

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