編集部の村松です。
服好きの方で黒のものばかり選ぶひとっていると思います。
実はぼくもそのひとりで、以前は毎日、黒の服ばかり着ていました。色の組み合わせを考える必要が無いし、カジュアルな格好でもそれなりに見えるから。
喪服が内包する威圧感ではないけど、意識的に自分を強く見せたいがための手段なのかなと。
ただ、黒の服に弱点はあります。
洗濯を繰り返すと色が褪せて、白茶ける問題です。シャツやTシャツはその代表格ですよね。
ぼくも夏に好んで着るリネンのシャツがだいぶくたびれて、白茶けてきました。
買い替えも視野に入れていたところ、妻がくれたアドバイスは「ドクター ベックマン」の使用でした。

これは黒が復活するシートで、服と一緒に洗濯機で回すだけ。
色が蘇るだけではなく、毛羽立ちや毛玉が無くなって生地はスムースになるとの説明書きも。
それで早速、目から鱗のアイテムを手に入れました。
その仕上がりは次回、この欄で。