2年ほどまえに治療した歯が割れた。「どんだけ強く噛んでるんですか」と先生に笑われた。ストレスなのか確かに強く噛みすぎているのかもしれない。そもそも治療した理由も噛みすぎによる神経の死であった。これからマウスピースを忘れず着けて寝よう。
今日は割れ残った被せ物を取り除き、そして型を取るという治療。以前なら粘土みたいなものを金属ピースに入れて固まるのを待つ、というのが主流だったが、いまでは手持ちのシェーバーのような装置でスキャニングするだけ。テクノロジーは常に進化するのである。
週末の朝、ニュースを見ていたら熊本の地震へのお見舞金の案内があった。大手都市銀の口座に振り込んでくださいということだったが、2026年の日本でこんな遅れた方法しかないのかと驚いた。もはやPaypayなどスマホで送金できる時代。わざわざ銀行に行かせるよりもスマホで簡単に協力できる。
銀行へ行って送金するとなると少額では足りないのではないかという気にもなる。気軽にスマホで寄付できるようになると、中高生でも自分のお小遣いから10円、50円などと寄付できる。
どうしてこういうことができないのだろう。
いま日本が他国にどんどん追い抜かれているのはこういうところだ。
いま高市早苗政権の経済政策は「責任ある積極財政」を掲げ、AI・半導体など17の戦略分野への大規模な官民投資(2040年度までに370兆円超)と供給力強化によるGDP拡大を目指す方針だそうだ。
その前にやることやろうよ。まったく期待できないわ。