
◎8/4(火)本日の支出計5,505円
・コンビニで食料品 129円
・新千歳空港温泉 4,600円
・電車+バス代 776円
◎8/5(水)本日の支出計30,094円
・電車代 1,230円
・コンビニで夜ごはんと朝ごはん 914円
・かど屋でラーメン 800円
・宿泊費(2泊分) 27,150円
◎8/6(木)本日の支出計3,153円
・港の屋台でランチ 850円
・舟木コーヒーでカフェラテと焼菓子 1,030円
・たんばやでポストカード 440円
・コンビニで夜ごはんと朝ごはん 833円
1ヶ月前だが、振り返りのため記録。
火曜、深夜便で新千歳空港へ行くため羽田空港へ向かう。水曜から釧路入りする必要があるため、本来なら羽田から釧路空港へ直接向かいたかったのだが、航空券代が片道で3万円台後半となっており、どうしよう、高すぎる…と思案した結果、最も安い釧路への行き方は、深夜便で新千歳→空港で1泊→始発のJRで札幌へ→札幌からバスで釧路、であった。21:30羽田発だったが、空港へ到着するとその前の前の便がまだ出発していなく大幅に遅れており、案の定30分以上遅れて出発。しかし飛行機に乗ると、カメラを持つベア・ドゥのウィングレットの奥にロコンジェットが止まっているという奇遇。しばし楽しむ。夜景を眺めながらのフライトで、眠らずに機内誌を読みながら外をチラチラと見る。苫小牧の工業地帯が見えてきてそろそろだと思っていたが、なぜか飛行機が降下しない。おかしいなと思っていると、眼下に新千歳空港がきれいに見えた。そして通過。え?この飛行機はどこへ行くんだ?!と不安になるが、なかなかのレアケースだと気持ちを切り替えて夜景を楽しむ。住宅街をしばらく北に進み、やっと方向転換。すると、窓から美しい月が顔を出した。なんだかすごい日だと思いながらやっとのことで新千歳へ到着したのは23:30を過ぎており、そこから新千歳空港温泉へ向かう。眠たい目をこすりながら、温泉に癒される。ここの泉質は非常によく、足の先までぽかぽかがずっと続くので大好きな温泉である。新千歳空港温泉の素晴らしさを噛み締めながらすぐに就寝。
水曜、早朝に起きて身支度を整え、JRで札幌駅へ向かう。太陽が非常に眩しく、いい天気。せっかく札幌に降り立ったのに駅を降りてどこにも寄れないまま、バス停へ。そして5時間ほどで釧路へ。ホテルに荷物を預けると、不動産屋さんが迎えに来てくれ、物件の内見へ。ホテル代わりに釧路市に物件を借りることを決め、物件探しを地元の不動産屋さんに手伝ってもらっていたのだ。混み合う時期でなかったからなのか驚くほど親切な対応で、こちらの要望を汲み取り親身になってくれた上、車がないと伝えると「送りますよ」とすぐにおっしゃってくださり、本当にありがたかった。2軒内見し、どちらかに決めないといけないくらい差し迫っていたので、2軒目に決める。諸々手続きを済ませ、ホテルまで再び送っていただき、明後日からの準備と書き起こしなどを進める。途中、かど屋へラーメンを食べに行き、再びの温泉へ入り、ゆっくりと身体を休ませる。
木曜、本当はこの日に開催予定だったワークショップが急遽延期となり、予想外の時間ができたため、資料の読み込みと書き起こしに時間を割く。
◎いま読んでいる本・雑誌
・rapora 2026年8月号(AIR DO発行の機内誌)【読了】
・Political Feelings Collective Newsletter No.4(Political Feelings Collective/自費出版)