BLOG - 高山かおり(Magazine isn’t dead. 主宰/ライター)

ひとり〈消費生活〉183日目〜192日目

釧路名物の無量寿(むりょうじゅ)。竹老園東家総本店が発祥の、ごま油で食べる蕎麦。何度食べても美味しい。

◎8/12(水)本日の支出計480円

・バス代 480円

◎8/13(木)本日の支出計14,049円

・東家でそば 850円

・jiriで焼菓子とアイス 940円

・コンビニで夜ごはん 759円

・宿泊費 11,500円

◎8/14(金)本日の支出計4,819円

・KOPE. SCONEでスコーン 1,700円

・スーパーで食料品 960円

・コンビニで夜ごはん 359円

・タクシー代 1,800円

◎8/15(土)本日の支出計3,250円

・えきねっとでJR片道きっぷ 3,250円

◎8/16(日)本日の支出計0円

◎8/17(月)本日の支出計0円

◎8/18(火)本日の支出計16,684円

・六花亭で手土産 890円

・ニトリで日用品 894円

・バス代 480円

・片道航空券代 14,420円

◎8/19(水)本日の支出計0円

◎8/20(木)本日の支出計0円

◎8/21(金)本日の支出計23,967円

・DCMで日用品 1,819円

・ニトリでインテリア用品 22,148円

 

再び期間が空き(続けることの難しさを何度も痛感)記憶もだんだんと曖昧になるが、約2ヶ月前を振り返り。

水曜、翌週日曜に迫った本のイベントについて告知記事を地元紙に掲載してもらうため、実行委員会のメンバー3名で地元紙の本社へ向かう。以前も記事を書いてもらった記者の方で、今回も丁寧に話を聞いていただく。写真もいい感じに撮っていただき、掲載が楽しみになる。帰宅後、明日からの取材準備などをして早めに就寝。

木曜、今日は地元の大きな花火大会で前々から楽しみにしていたのだが、急遽中標津町まで取材に行ってほしいと依頼をいただき、泣く泣く花火大会を諦めて前入りのために釧路へ向かう。待ち合わせまで少し時間があったので、駅の待合室で甲子園の試合を観ていると友人から連絡。急いでホテルへ荷物を預け、友人に迎えに来てもらい東家ぬさまい分店へ。久しぶりの釧路の蕎麦、迷わず無量寿を選ぶ。ごま油がクロレラ入りの麺に絡んで本当に美味しい。釧路にしては暑い日で蒸してもいたので、アイスを食べようとなり、北大通のjiriへ。店名の「ジリ」とは海霧のことで、釧路の言葉である。店名といい店のアートディレクションといい、もちろん味といい何から何まで素晴らしく、釧路でのお土産でおすすめは?と聞かれると、迷わずjiriをおすすめしているほど大好きな店で、初めてサンデーを注文。濃厚なミルク感がたまらなく、短い夏を存分に感じる。その後友人とは別れ、友人の夫にずっと行きたかった古着屋に連れて行ってもらい、店主にご挨拶しながらいろいろな話をする。そしてイベントのポスターも快く貼っていただく。本当にありがたい。しばらく滞在して、取材準備がまだ残っていたので夕方にホテルに戻り、テレビで甲子園を観ながら準備。夜からは現地で観るはずだった花火大会をYouTubeで観る。花火を映像で観るのは切ないし、残念ながら今年は花火を観ることができなさそうだ。

金曜、世はお盆真っ只中という様相だが、仕事仲間でもある友人がホテルへ迎えに来てくれ、中標津町の役場へ取材へ向かう。10月3日に先行発売した『.doto EXTRA』内の一つの企画で(発売日を過ぎたので公表)、UIJターンした根室管内の若手職員の鼎談。本当は別のライターさんが書くはずだったところ、どうも日が合わなくなったようで急遽私が行くことになり、その方に本当に申し訳ない気持ちと、ありがたさで半々の思い。現地には来れなかったがディレクションを担当したメンバーの下準備が本当に素晴らしく、取材はスムーズに進み、これは書きやすい原稿になるぞとその場で確信する。毎度こういう取材準備ができていたら、と勉強になる。取材後、帰りの汽車まで少し時間があったので帰り道に開陽台へ寄る。道東らしい、のどかな景色を堪能。その後釧路駅まで車で送ってもらい、「また来週ね」と別れる。

奥に見える小さな粒々は牛。

土日月と、中標津での取材記事の書き起こしと構成を練る作業や、未完了の他の原稿の執筆、来週以降のプロジェクトに備えてひたすら資料を読み込む。甲子園を横目に観つつで、やはり気をそちらに取られてしまい、かなりのスローペースで進行。

火曜、来週の軽めの引越しに備えて、暮らすために必要な最低限のものをニトリに買いに行く。帰り道、商業施設内のフードコートに入っている鳥せいに寄り、久しぶりに若どりのから揚げを買う。帰宅して食べて、美味しさに悶絶。そうそう、この味。やっぱりから揚げは鳥せいに限る。その後、賃貸契約の説明をオンラインで受ける。十数年振りに家を借りるので、オンラインで話を聞ける時代になったのかと驚いたが、遠隔でできるのは本当に助かる。その後、地元のコミュニティFM局へ向かい、実行委員会のメンバーと一緒にイベントの宣伝。

水木金と、9月に控えている取材の打ち合わせや、いつも出演させてもらっている火曜とは別の地元コミュニティFM局へ向かい、イベントの宣伝。どうかお客さんが来てくれることを祈るばかり。中標津町の取材原稿も書き上げ、無事に提出。

 

◎いま読んでいる本・雑誌

・颶風の王(河崎秋子/KADOKAWA)【読了】

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