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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

ベター・コール・ソウルまであと44時間。

映画って。

↑で紹介した『リコリスピザ』に『わたしは最悪』、ようやく観ました。両作ともに、こういう内容だろうなという予想を気持ちよく裏切ってくれました。

『リコリスピザ』はすごくコンテクスチュアルな作品で、知っておいた方がいいこと、知らないと楽しめないことがとても多くて、目の前で起きたことを追いかけるので精一杯でした。最近では、ネタバレなしで解説している記事や動画がたくさんあるので、その種のもので文脈を叩き込んでから観た方がいいかもしれません。自分は置いていかれました、完全に。

『わたしは最悪』は、もっとフワッとした恋愛&自分探し系の作品かと思っていたら、さにあらず。映画的なファンタジックな描写や、生々しくドギツイ表現もあって、終始飽きずに鑑賞できました。人によってだとは思いますが、あるあるがたくさん散りばめられた作品でもあるので、共感できるひとも多いはずです。あと、会話、セリフがすごくリアルで、違和感なく作品の世界に没頭できました。印象に残ったセリフを一つ。

「明るいのに悲観的なところが好き」。

なんか、、いいなって思いました。それでいうと自分は「暗いのに楽観的」な人間ですが。

で、最近何しているかというと、『ブレイキング・バッド』の鑑賞をスタートしました。えー、、初見です。というのも、スピンオフである『ベター・コール・ソウル』が今まさに完結を迎えようとしているのですが、この作品の評判が尋常ではなく良く、それを味わいたいがために、『ブレイキング・バッド』に手をつけました。が、先は長い。。

「ベター・コール・ソウル」で「ブレイキング・バッド」ユニバースは完結へ ─ 「これ以上の予定はない」

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