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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

映画って。

恥ずかしながら帰ってまいりました、パリから。

先週の火曜日に帰国したのですが、どうもそこから調子が出ません。ようするに時差ボケで、サマータイムのため時差はたったの7時間なのですが、なんだか調子が戻らずでして。今日も朝からずっと眠くて、22時くらいから元気になる始末。そういうわけで、午前1分を過ぎてブログを書き始めているわけです(早く寝ろ)。

パリで見聞きしてきた諸々は、後日数回に分けて出していきます。

代わりに今日は71日問題について触れたいと思います。

71日から、以下の映画作品が公開されています。

バズ・ライトイヤー
映画 ゆるキャン△
ブラック・フォン
モガディシュ 脱出までの14日間
マーベラス
哭悲/THE SADNESS
ラストサマーウォーズ
ヘタな二人の恋の話
アフター・エブリシング
エルヴィス
リコリス・ピザ
わたしは最悪。

あくまで個人的にはですが、太字にした3作品が最高に気になっています。いますぐ映画館にかけつけたいぐらいです、本当に。

映画の話をするとブログのPVが下がるって以前に弊社代表の蔡が言っていました。このブログもきっと数字は芳しくないでしょう。けど、関係ありません。書かせていただきます。

『エルヴィス』は、まぁ見るでしょのやつです。しかもいい音の映画館で観なければ、です。

宇野維正さんのこちらもどうぞ。

で、『リコリス・ピザ』。ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)の最新作です。

70年代のロサンゼルスを舞台に、、というだけでももう観たい。宇野さん曰く「日常をエッセイのようにスケッチしていくという作品」というのも非常に好み。つまり何も大きなことは起きないんだけど、日常のなんでもない瞬間にこそ、ささやかな物語が宿っている、というようなやつです。こういうの嫌いな方も多いと思うんですが、自分は大好物です。ジャンルとしての恋愛映画を観ることは少ないのですが、この手のやつであればわりと好んで鑑賞します。宇野さんの解説動画も是非。

最後は 『わたしは最悪。』。これはとにかくその筋から評判がいい映画です。

こちらも恋愛の要素を含んでいる作品ですが、予告編を観るにきっとそれだけではないはず。女性が主人公であるからして、女性からの激賞コメントが多いようですが、多分自分もすごく好きです。リチャード・リンクレイターの『ビフォア・サンセット』と、ジョン・カーニーの『ONCE ダブリンの街角で』の2本が、恋愛系では図抜けて好きです。わかる、という方。今度お話ししましょう。

というわけで、今から今週末何をどんな風に観ようかな、と考えるだけでワクワクしています。いやぁ、映画って本当にいいもんですね。

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