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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

月曜日は煮干しrabo。

ようやく行けました。元フイナムブロガーであり、ヘッドウェアブランドの〈ラカル(Racal)〉などを手がける「レイライン」の名物プレスだった、宮澤正秀さんのラーメン屋「月曜日は煮干しrabo」に。

店名の通り、月曜日しか営業しておりません。なぜか。それはこのお店は元々「Bonito Soup Noodle RAIK」というラーメン屋さんで、定休日の月曜日にだけ間借り営業中なためなのです。2018年末からこのスタイルで営業をしていたのですが、なかなか行けるチャンスがなく、今日ようやく念願の一杯にありつけました。


特製ラーメン


和え玉

ラーメン全般的に好きなので、煮干しにだけ思い入れがあるわけではないのですが、、こいつはうまいです。ウーマです。具もすべてハイレベルです。スープ、麺、具、すべてがナイスバランスでチーム感あります。ひとつ気になったのが味がかなり濃いので、これはあとあと喉が渇くぞーと思っていたのですが、実食後三時間が経過した今、まったくそんなことはありません。なんだこれ。魔法かな?


食べ終わると、すでに行列が。ニボノフたちよ。。


店主の宮澤さん。ちょっとしたあれで来社していたところを激写。ステッカーもらいました。

宮澤さんはもともと尋常ではないラーメン好きではありましたが、まさかこんなに早く自分の麺を出せるようになるなんて。好きが高じて、って言いますけど、高じるにも努力と鍛錬が必要なわけで。いやはや本当にリスペクトです。

「道を極めた者が辿り着く場所はいつも同じだ」と言ったのは『鬼滅の刃』の継国縁壱ですが、自分も同感です(意味不明)。

鬼滅、、なんでこんなに盛り上がってるんでしょうか。人気の理由を考察した記事もネット上にたくさんあがってますが、どれもこれもしょーもない内容ばっかり。はー、だれかガチッと言語化してほしい。。

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