BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

飾るより走る。

あっという間に夏至が過ぎて、本格的な夏が来るのを待つばかり。

夏至といえば、だいたいパリのメンズファッションウィークと期間がかぶっていて、その日はパリの街中で音楽が掻き鳴らされる、祝祭の1日となるのです。

今年は6月21日(日)が夏至だったので、23日(月)からのファッションウィークには重ならなかったようで。残念です。

今回、フイナムチームはパリに行っておりません。自分がフイナムに戻って約3ヶ月。色々と考えた結果、そうすることにしました。行くからには意味と意義をしっかりと携えねばと思っている次第。次回の1月はきっと行くことになると思いますので、それまでに準備をしようと思います。

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今週の定例MTGで、シニアエディターの山本から共有されたネタ。

パリファッションウィーク中に開催されているランニング関連のイベントをまとめた投稿です。

WEBはこちら

とんでもない量の催しが開催されるようです。もうそこらじゅうで誰かしらが走ってる感じですね。

これはアンブッシュマーケティングというわけではありませんが、人が集まるところで何かを催すというのは、基本中の基本。ピッティでもランニングイベントが定着してきているようですし。

「服」より「走」を求めている人が目立つのは、ここ最近の大きな特徴の一つと言えるかもしれません。

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