先日Corteizに200人くらい? 明治通りまで長蛇の並びが出ました。
もう説明不要の ノースロンドン、グライムUK RAPカルチャーの最も人気のあるブランドです。
40-50代の人は知らない人が多いので、
少子化日本では、全体のスピードがあまりにも遅いです。
このような仕事されてる方は もっと学んで 紹介する精度とスピードを上げてください。
どうかお願いします。
これからの子供達の未来のためにも


そのCorteizの ボスClintがどうやらアーセナル(イングランド代表)の
SAKA選手 あだ名である STARBOYのキャップがリークされており
ファンの間ではざわざわしています。
すでに
ニューバランスのSAKA選手 シグネチャーのスパイクには STARBOYのマークが
プリントされています。
アーセナルの本拠地は ノースロンドンはUKグライムカルチャーの中心地であり
アーセナルユースからの生え抜きであるSAKA選手はまさに ノースロンドンの夢のような存在なんだとおもいます。

例を挙げるとキリがなさそうですが
リトル シムズや J HUSなどはアーセナルファンであることを公言しており
ユニフォームを着た写真を見ることができます。

全然わからなくなっちゃってる人は、これがとてもわかりやすいですよ。


Screenshot

ここまでは
やっと東京でもアクションが起きたので 理解してきたとおもいますが。
5年くらい前の フツーの出来事です。
まずここまでは大前提です・・・。
そこから 今起こってることは
彼らロンドンへ移民世代のルーツである ナイジェリアの音楽アフロビーツ。
→それに影響を多く与えている南アフリカのアマピアノ、カリブのブヨン、アフロソカ。
などが 近年 再生数 上昇し注目され続けています。
2026のワールドカップの開会式で ナイジェリアの バーナボーイや
南アフリカの TYLAが出演しているのは、そういうことです。
シティーボーイファッション等関わっていたような界隈の方は
話すと 3週くらい遅くて化石化してるのよく見かけますが
もうここまでが今のフツーです。
その証拠にプレミアリーグのサッカー選手が 本物のアマピアノで踊ったり、歌ったりしている
動画を見るくらいです。
じゃあ、ナイジェリアと南アフリカとではサウンドが どう違うのか?とか
そういう サウンドがパリやロンドンで爆発してるとか、そういう話
それが今。
また詳しく紹介します。
正直
今 ドレイクとかバーナボーイ知らないって80年代に
マイケルジャクソンや プリンス知らない田舎の人みたいな感覚ですよ。
2023年の記事
2026ワールドカップ