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BLOG - テガキ($HOW5 (#テガキ))

※追記 カサブランカ が ”プラスチック ラブ ” ?!/日本のアニメ が POP SMOKEにサンプリング。

 

 

もう流石に みなさんご存知の CITY POPといえばこの曲。ですが

 

YOUTUBEの画像が “SWEETEST MUSIC”の7インチジャケットだったのですが

レコード知らない人やWEBの中では

もうこのジャケ=”プラスティック ラブ”みたいになりましたね。

確かにめちゃくちゃイメージにあったカワイイ写真です。

 

この曲は 数年で一気に カバーやエディット、MVの再メイキング、解説動画など、もういいよってくらいに リバイバルされまくってきましたが、ついにパリコレのブランドが使用するにまで至りました。

 

「Plastic Love」という楽曲そのものも、ある評論家が「2018年に海外で最もヒットした邦楽」と呼ぶほどの注目を集めている https://realsound.jp/2019/01/post-310668.html

 

もっと レコード好きな人は こちら

この曲をプロデュースした 山下達郎さんのライブバージョンが入っているので

このアルバムのレコードが10万円を超えています・・・。

万が一 プレ値でない価格で 見つけた場合は、何も考えずに 即買いをオススメします(笑)

このように

“和物”として DJがPLAYし始めて YOUTUBEでUPされるようになってから

広がって世界のものになった 日本のCITYPOPの レコード。

モノによっては10倍以上の値段が付いています。

 

僕が この曲を知ったのは

20年近く前の 2003〜4年くらい

発売後即廃盤 となった MIX TAPEマニアの間で超名作。

KASHI THE HANDSOMEさんの「HANDSOME HONEY BEATS」に

収録されていました。

なんていい曲なんだろうと

即 古〜いレコード屋に行くとまだ 千円以下とかで購入できました。

 

 

80年代 ALFAをはじめとする、当時、世界の音楽を見て作られた音楽は

何十年後に、世界的な大きな評価を得ることとなりました。

 

日本のDJからしたら、もっと前から流行っていたので

正直、未だに???いつまでブームなの感はありますが(笑)

もう10年以上続いてるので ”定番”になったという事ですね。

 

数年したら、今後 日本のHIPHOPのレコード、ブッダブランドとか

リズム中心の海外から見てもドラムパターン、サンプルネタの先進性のある

クオリティの高いモノは こういうビックリするくらいのプレ値になりそうですね。

 

とりあえず、今回のカサブランカ 

“MASAO SAN”という謎なタイトルが気になりますw

今まで一貫して、パラダイスガラージや、ソウル、 クラシックディスコを使っていたので

今回から 一体どういう展開になるのか楽しみですね。

 

 

 

 

 

 そういや

CITY POPといえば 

週末、レコードストアデイで見かけた、

吉田美奈子さんの1stアルバムが リイシューされていました。

マンハッタンやディスクユニオン、どこのレコード屋さんも

入ってすぐの一番目立つところに置いてありました。超豪華BOX仕様です!

 

 

 

 

将来このようにフォーカスされそうな

今 現在の自分の興味は、POP SMOKEの代表曲が(1.3億回再生)

実は日本のアニメ(ひぐらしのなく頃にOST)から

サンプリングされている事を知って、改めて感動。驚かされました。

 

0:24〜

 

2:05〜

実際USやヨーロッパのラッパーは日本のアニメやゲームが大好き

でピカチューって曲も海外勢の方が先にリリースしてる。

何事も表面的なイメージだけ見てるとわからないですね。

 

こういう日本の音楽が使われている例は、もっとあるんです。

 

かなり面白いので

何年後かに 絶対 フォーカスされると思う。

もし、こういうのが好きな人は話たりしたいので

ここのDMとかでも是非 連絡くださいませ。

 

 

 

誰も肌の色で特権を受けていることについて言わない。これは 百年以上続く、大きな問題の蓄積だと多くの人に知って欲しいと願います。George Floyd BLACK LIVES MATTER 

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