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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

パリコレ2日目。

2日目です。パリは寒いです、とても。最高気温5度くらいで、ときおりみぞれなんかも降ります。

朝はそのへんのカフェで、クロワッサンとカフェオレから。


今回の相棒は石井副編集長 aka BOBです。

今日はこちらのブランドにリクエストを。

Bianca Saunders〉〈LEMAIRE〉〈Bluemarble〉〈Hed Mayner〉〈GIVENCHY〉〈Walter Van Beirendonck〉〈AURALEE〉。

話に出てこなかったブランドは、ダメだったんだな、とお察しください。


〈Bianca Saunders〉の会場にいた、〈BODE〉のジャケットを着たナイスガイ。〈BODE〉も本国にリクエストを出してるんですが、どうかな。。


Bianca Saunders〉はキュートでした。アフリカン的なあしらいと、きりっとしたテーラードが混ざったりしていて。ショー会場にリビングを模した空間を作り、そこからモデルが歩いてくるという演出でした。


撮られるBOB。


〈LEMAIRE〉のショー会場前にて、バラクラバを着用するパリ有数のセレクトショップ「The Broken Arm」のファウンダー。BOBはバラクラバ熱が高まってました。


〈LEMAIRE〉の服はパリで見ると、また映えますね。着たいな、というアイテムもちらほら。


モデルもかなりの人数を使ってました。が、屋外なのでとにかく寒い。。ブランケットを来場者全員に配ってました。すご。


2019年の大火災から、修復中のノートルダム寺院。公開は2024年だそう。


ランチはここ。


この麻婆豆腐が、人生で一番うまいやつで衝撃。鎌倉のかかんも超えました。


インベーダー、でか。


〈GIVENCHY〉に到着。前回と同じ会場。でかい。。


美しいテーラード。


マシューっぽいレザー使い。

自分はわりと好きな感じでしたが、〈GIVENCHY〉ファンは色々思うことがあるのでしょうか。


数年前にもここで撮りましたが、あのときより足が短くなったかもしれません。

〈Walter Van Beirendonck〉は一枚しかチケット出なかったので、BOBが行きました。


今回みんなが撮るやつ。


寄っても怖いし、


引いても怖い。最高です。


別の店舗には、イエローヤヨイもいました。

今回の〈AURALEE〉はこのグリーン使いがすごく印象的でした。


なんというやさしいグリーンなのでしょうか。


岩井さんらしい色出しです。

ショーはこれで終わりなので、軽くリサーチ。「BRUT」へ。

最近は古着だけではなく、オリジナルも積極的に作っています。


アレックスミルのカスタムなんかも。ワッペンかわいい。


ありし日の『Free&Easy』誌を発見。誌面に登場しているBOB氏。レアなバックナンバーを発見してブチ上がってました。それにしてもマジでハンサムボーイだなぁ。いまは貫禄が出ましたね。

ディナーは現地のライターさんと、取材の打ち合わせを兼ねて。

この店、マジで超最高です。モダンな中華にナチュラルワイン。この組み合わせは鉄板ですね。

 
ヘロヘロになって12時前にホテルに。

3日目まで書けませんでした。。

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