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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

やっぱりラジオって。

先日、ラジオっていいなと思う瞬間がありました。いわゆるセレンディピティってやつです。

wikipedia:素敵な偶然に出会ったり、予想外のものを発見すること。また、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値があるものを偶然見つけること。平たく言うと、ふとした偶然をきっかけに、幸運をつかみ取ることである。

ラジオといっても、ざっくり言ってトークと音楽に分けられると思うのですが、後者の方ですね。

クルマのなかでなんとなくかけていたラジオ番組から知らない、けれど素敵な曲が流れてくる。ごくごくありふれた、まったく珍しくない話なのですが、これがことさら響いてしまいまして。

知らない曲が勝手に流れてくるということだけでいえば、サブスク系のサービスを垂れ流しにしていても、AIがレコメンドした曲が流れてはきます。けれどそれはあくまで自分の好きそうな楽曲、アーティストから派生したものに限るわけで限界はあります。広くて狭いインターネットってやつです。

この本によると、自分好みの情報のなかだけで生きていければそれでいい、というのがどうも最近の大勢のようですが、編集という職業でいる以上、それだけでは済まないわけで。

ちなみに、今回未知なる音楽に出会わせてくれた番組は、藤原ヒロシさんがパーソナリティーをつとめる「JUN THE CULTURE」です。

曲はランディ・ヴァンウォーマーの「Call me」。

最高ですやん。。。

最高でいうと、4月から始まったこちらも素晴らしいです。

シトロエン×長岡亮介(ペトロールズ)さんという、これ以上ないくらいのカップリングでお送りするオフビートな番組は、ファンならずとも楽しめるのではないでしょうか。やはりクルマメーカーとラジオ番組の組み合わせは鉄板ですね。フイナムでももう一度どこかと組んで。。。

毎週土曜、22時からです。

そういえば、週末の「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」には泣かされました。興味ある方はググってくださいな。。

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