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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

文藝。魔族の血は濃い。

完全に出遅れた感はありますが、話題の『文藝 2020年冬季号』ポチりました。

お目当ては『破局』で第163回芥川賞を受賞した小説家・遠野遥さんとロックバンド・BUCK-TICKのボーカル・櫻井敦司さんの親子対談です。ネットでこのニュースを見て「親子!?!?」ってなりました。ミーハーですみません。自分のようなミーハーなひとがたくさんいるおかげで、今号は早くも3刷。3刷は1933年の創刊号と2019年秋季号に続き、「文藝」創刊以来3度目となるそうです。

ちなみに、BUCK-TICKの愛好に関してはそれなりに年季が入っており、1990年くらいから付かず離れず好きなので、かれこれ30年。魔王(櫻井敦司さんの愛称)の息子は、実にあやかしい雰囲気を醸し出す、美しき魔族なのでした。

恥ずかしながら遠野遥さんの作品は未読なのですが、これを機に一通り読んでみようと思います。作品は読んだことなかったのですが、このインタビューだけはなぜか読んでいました。

インタビューをすることもある自分としては、背筋がシャンとする内容でした。遠野さん、すごくクレバーでドライで、なんか好きなタイプです。

では最後にお父さんの勇姿を。BUCK-TICK、よくCM出てたよなー。JUPITERのイントロ部分を使ったCMもあった気がしたんだけど、どうしても見つからない。。

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