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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

編集者が好き。

コロナ禍を経てどのように生きるか、何を考えるかという記事はいくつも読みましたが、この対談は、とくに考えさせられる内容でした。宮下さんのまっすぐな言葉に、ドキリとすること数知れず。

ものづくり、クリエイションを生業とする方で、現況に影響を受けないひとはいません。みなそれぞれのやりかたで、自身の表現活動の意義を問い直しています。ただ、必要のないもの、いらないものがはっきりとしてきたわけで、それ自体はポジティブなことなのかなと個人的には思います。

対談の内容に即したことを言うと、自分は環境・産業にアジャストしていくものにも肯定的だし、クリエイターの魂の発露のような成果物も勿論好きです。嫌いなものは意思がないもの、それです。

自分としては、目に見えてなにかが変わったわけではないですが、確実に前とは違います。ニューコムタです。ようやく「でも、やるんだよ!」というゾーンの入り口に立てた感じがしているのです。その第一歩がインスタライブだったりします。あ、今週は今日の20時半からです。告知は改めて。

あとは、この記事にも深く頷かされました。薄々気づいてましたが、自分は編集者が好きなんですよね。編集が好きで、編集者も好き。服よりも音楽よりも映画よりも、編集と編集者が好き。いませんかね、ほかにそういうひと。。

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