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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

次のファッション。

クリスチャンダダのニュース。いろいろ考えさせられました。

正直言ってフイナムとそこまで距離の近いブランドではありませんでしたが、デザイナーの森川さんの語る言葉には共感できるところが多かったです。それに、こんなにも正直に、そして真摯に自分のことを語るのってすごく勇気がいるはず。それだけで信頼できるなぁって思うのです。これからいろいろ新しい動きをされるとのことですが、とても楽しみにしています。

こちらもとても興味深かったです。

デザインをサイトに用意しておいて、オーダーが入ったら、コンピューターでドミニカ共和国の工場に送る。白い生地に注文の数だけ、チェックを刷る。その工場で縫製をして、シャツの形に整えたものが顧客の元に届く。必要なだけつくればいい。まったく無駄がないし、オーダーを受けてから商品ができるまで5日間で行なうことができる。

やっぱり鍵は流通というか、仕組みですよね。無駄をなくして、欲しいひとにきちんと届くシステムを構築するということ。メモメモ。

ところで佐久間裕美子さんのこの連載。おそらく次の『ヒップな生活革命』の種のようなものだと踏んでいます。早くまとまったものが読みたいな。

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