
編集部の鈴木です。
先日、呑みの席でジョン・カーディエルの話に。
翌晩に数年ぶりにドキュメンタリー作品『Epicly Later’d Episodes of John Cardiel』を観ました。
この映像を初めて観たのは夜中の先輩の事務所。アンディ・ロイが映るだけでめちゃくちゃ盛り上がっていたのが懐かしいです。
作品の内容はもちろん、ジャケットの裏の“称賛を意識する段階を超えている人いるだろ? 「すごいね」なんて関係ない、全部自分の心の為。”ってメッセージにも相当やれました。

このメッセージを見たとき頭に浮かんだのが、「STUDIO VOICE」の2002年6月号『ヒップホップ・サイエンス特集』のECDさんのコラム。

何者かになりたいとか承認欲求とかとは別次元な話だと思っていて、良いか悪いかはわかりませんが、どちらからも影響は受けまくっています。