
富士吉田市の市役所を取材した際にお土産としていただいたカレンダー。毎月富士吉田の風習がコラム的に書かれていて、楽しみに読んでいる。
◎7/29(水)本日の支出計0円
◎7/30(木)本日の支出計3,634円
・コンビニで食料品 384円
・えきねっとでJR片道きっぷ 3,250円
◎7/31(金)本日の支出計1,325円
・バス代 480円
・コンビニで食料品 845円
◎8/1(土)本日の支出計0円
◎8/2(日)本日の支出計4,173円
・スーパーで食料品など 2,168円
・ドラッグストアで化粧品など 2,005円
◎8/3(月)本日の支出計2,128円
・ドラッグストアで化粧品など 1,064円
・コンビニで食料品 348円
・電車代 716円
再び1週間を振り返り。
水曜も木曜も涼しさから一転、暑さがぶり返してしまいダウンする。そろそろ暑さに慣れるころではないかと思いつつ、外に少し出ただけで強烈な陽射しとジメジメとした不快感にやられてしまう。昨年ほどの厳しさはないのに、なぜこうなってしまうのか。
金曜は午前中に地元紙の在京記者と久しぶりに会う。私が暑さに弱いことを知っているので、わざわざ最寄駅まで来てくださった。歩くより自転車で風を感じた方がよさそうと思い自転車で向かう。1年以上会えていなかったので、近況を話したり、取材で感じたことや地元ネタで東京に関連する情報の交換をしたり、1時間ほど話して別れる。自宅に戻るが、カフェで冷房が効きすぎていた影響なのかその温度差にぐったりしてしまう。ちょっと外に出ただけなのに。夕方少し涼しくなってから、自転車で友人宅へ向かい、夜ごはんをいただく。ゴーヤの肉詰め、ズッキーニとトマトのバルサミコ酢和え、特製青のりソースをかけた塩もみきゅうりと大根サラダ、味噌汁。毎度品数が多く、どれも本当に美味しくて幸せな気持ちになる。二人とあれこれ話したり、8月に道東エリアと札幌へ旅行する二人におすすめスポットをひたすらすすめるうちに、ぐったりしていた身体が少しずつ元気になった。美味しいごはんを囲むことの大切さを改めて感じた。
土日も近所への買い物以外は、暑さのため家にこもってしまい、〆切間近の校閲仕事を進めたり、週明けに公開する記事をウェブ上に入れ込んだりなど準備を進める。一方、今月上旬までに書き上げないといけない1万字の原稿が3本あり、まだ1本目の書き起こしが途中という状況で、どうしようという思いがずっとあるが、〆切が早いものを順に仕上げていくしかない。どうやって時間をつくろうか。
日曜の夜から涼しくはなったものの、ここ1週間ちゃんと睡眠を取れていなく身体のだるさが残っている。涼しいが不快感は多少あり、うまく眠れずに困る。月曜も朝一度起きたが、だるすぎて昼前に一度横になってしまう。そこからなんとか起き上がり、国会図書館へ。1年以上は訪れていなかったと思う。永田町へ向かい、国会図書館の新館が目に飛び込んでくると、なんだか懐かしい旧友と再会した気持ちになってしまう。本館と新館までのアプローチを含めて建築も大好きなので本当は長居したかったのだが、今回は断念。着いてすぐに目当ての資料の閲覧申し込みをする。2点デジタル化されていたのだが実物で確認したいと思っていたところ、問い合わせるとなんとできないとのこと。デジタル化されているものは実物を提供しないのだと言う。そうなのかと初めて知り、しかしそうすることでカウンター業務も随分軽減されるのではないかとも思った。ちなみに、デジタル化されているものでも館内のパソコンのみでしか見られないものもある。コロナ禍となり、国会図書館がデジタル化に力を入れていることは知っていたが、どうも本質を理解できていなかった自分を恥じた。資料の確認を終え、進めていた校閲仕事が完了したため、赤入れしたファイルを送る。
◎いま読んでいる本・雑誌
・メトロミニッツ 2026年8月号(スターツ出版発行のフリーペーパー)【読了】
・だれか、(篠原陽太・Kino/自費出版)【読了】
・方丈記(鴨長明、蜂飼耳訳/光文社古典新訳文庫)【読了】

本館は前川國男の設計で、新館は前川建築設計事務所(前川國男の没後に竣工)。エントランス前の広々とした空間もよい。