BLOG - 蔡 俊行(フイナム発行人)

チャンピオンのリバースウィーブ

 急激に寒くなった。と思ったらインディアンサマーのような日もやってくる。こういう時期はウールではなくコットンのインナーがいいということで先日チャンピオンのスエットを買いにいった。チャンピオン、1300、フレラコ、軍パンといったらぼくの定番アイテム。その自分定番をこれでもかと雑誌などに投稿した結果、それなりの人たちにそれなりの影響を与えたと自負する。そのわたしがチャンピオンに数十年ぶりに袖を通すのだ。

 新宿のルミネエストにあるというから伊勢丹のパーキングにクルマを停める。原宿店は駐車場探しが面倒だ。もしかすると新宿エストに入店するのは初めてかもしれない。それはともかく目当の店はすぐに見つかった。

 スタッフの方に無地のエリバースウィーブを見せてと尋ねたら、アメリカ製とどこ製だったかのものを持ってきた。アメリカ製は胸にマーク刺繍のないプリントベースモデル。ずっと作られ続けているものだ。よしこれだ。

 ということでトップグレーを値札を見ることなく買った。

 でお会計。26,400円!!!

 1万円台で買えると思ってたのに。昔話をしても仕方がないが、物価高に泣く市民がここにもひとりいるわけです。高市さん、なんとかしてください。

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