なんとなく
ここ数年、また ちょいちょい 見かけるようになったPILLBOXタイプのキャップ。


ワイドなパンツに タイト トップスに合いやすいし、
サイズ感はレイブなのに、
アイテムがクラシックな場合にハマりやすいかと思います。
プレッピーおじさんも 周り気にしてブツブツ言う前に
こういうサイジング変えるだけで
古臭くならないので オススメ。
と、ここまでは、周知の話ですが・・・
自分が驚いたのは
南アフリカの AMAPIANO/AFRO HOUSE DJユニット
Major League DJz の被り方。
DJ動画を見ているときに、
一体どうなっているのか 不思議に思っていました。
PILLBOX的に合わせているのに、全然違うキャップです。


鋲が打たれた オーバーサイズTシャツのカッティングも短くて良いし、
ネオ ルブタン感あるし
もはや、あんま変わらん どっかの コレクションとかよりも
ぜんぜんコッチ。生きたファッションとしてカッコいいし 参考になる。
カスタム キャップは 色々見てくうちに、
自分でも作り方がわかってきましたので
その辺にあった NB Rolandのでテキトーにつくってみた。
このカスタムで
ダサくて 古臭いスナップバックのキャップですら 全く新しい表情になる。
南アフリカって ホント、クリエイティブで おもしろいですね〜。

ちなみに
Major League DJzは
日本で知らない人が多いだけで Diploとアルバムを作っていたり
NYやUK、クリスタルパレスなどの 一千人超える かなり大規模な会場にも出演している
世界的な規模のDJです。
BLACK COFFEEと一緒に NYのドレイクの OVO店舗でDJしてた時もありました。
南アフリカは、何年後には今のK-POPのようになってもおかしくないくらい
サウンドもファッションも凄いです。
なので
今度から、ファッションとしてもヤバい南アフリカのアーティストを紹介してみようかと思います。
今回は Major League DJz

この写真では
Maxhosa
に
LOVERBOY
を
合わせたり、いつも かっっこいいのです。

最近では ランニング コミュニティの活動もしています。
彼らがPLAYする 3STEPやAFRO HOUSEは ランニングにすごく相性のいい音楽で
テンポ( BPM 120)くらいはランニングに合うし、大自然のエモさ前回の
南アフリカ HOUSEは 本当に気持ちいいんです。
ファッションのかっこよさもありますが、このような音の喜びを知っているか
知らないかは大きな違い。人が日々持っている リズム感に現れてきます。
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今日の学び
なぜ40ー50代になると 多くの人は 新しいことが わからなくなるのか?
食事や健康、懐かしの話ばかり になり、ファッションや音楽に疎くなるのか?

子育てなど経験して歳を重ねると、
ファッションやクリエイティブなどよりも
人は 食や 生理的欲求の感覚に戻っていく傾向にあります。
それはそれで いいのですが・・・
高齢者がマジョリティーのこの国のでは
アルゴリズムで ウンザリするほど
”ふつう”のレベルが どんどん古くなっています・・・
”若い子に人気のブランド”って紹介されてたのが
35歳以上中心にしか着られていないブランドばかりだったり・・・笑
どうなってんの!?化石w
これは ボケなのか !?もう どこから ツッコめばいいのか よくわらない笑
ユニークな国です。
なので
新しい視点、 提案、感覚、も、成長欲求エリアとして必要でなので意識して
今〜この先の感覚の 話も していきましょう!
