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BLOG - 竹内利充(インテリアデザイナー)

昭和のモヒカンちゃん

まよけ(白馬八方尾根)

白馬八方尾根という印の入った「まよけ」

以前ネタにした蓼科高原「民芸まよけ」と同じ流れかと

https://b.houyhnhnm.jp/takeuchi_toshimichi/2020/05/20/20148/

 

 

・・・っていうか、この手の白樺を用いた「まよけ」っていくつか集めているけれど、どうもここで疑問点が浮かびまして、、、、

様々な場所のお土産品として様々な地域の白樺を使用した一刀彫がありますが、どれも造形や刀の息遣いや塗りの勢いが同一人物もしくは同工房による製作としか思えないのです。

あくまで個人的な憶測でしかないのですが、昭和のある限られた時期にお土産屋さんという限られた業界の中のさらに限られた「高原」とつく地域の人達の間でこの白樺の一刀彫が流行った時があり、それを何処かの工房もしくは職人さんが一手に製作していたのではと。。。。

ちょっとニッチな内容になってしまいごめんなさい。

なにはともあれ以前にも書きましたが、私にとってはネイティブアメリカンのトーテムポールやカチナドール等に通ずる力強さと造形美を感じずにいられません。

 

 

 

 

 

 

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