BLOG - 渋井勇一(RASSLIN'&CO.代表 / Mountain Martial Artsディレクター)

軽井沢通信 -二拠点生活への道(2)-

実は数年前に、軽井沢の不動産屋さんを訪ねたことがあった。
時間は経っていたが、今回も同じ不動産屋さんへ。

担当してくれたスタッフは前回と別の方だったが、アポなしでお伺いしたにも関わらず、とても丁寧にご対応していただいた。

一通り希望をお伝えすると

「それでは、いくつか実際に見に行ってみましょうか」

と、現地をご案内いただくことに。

追分を中心にお隣の御代田町まで、土地、分譲地、建売住宅など、何ヶ所か巡って見せていただいたのだが、これがとても参考になった。

実際に土地や物件を見られることも大きいメリットだけど、現地の不動産屋さんと話すことで、ふわっとした自分の気持ちがどんどん具体的になっていく。

[POINT.4]
現地で実際に土地や物件を見ながら、自分ごととして移住の可能性を探る

実はここで気になった土地があった。

しかし、軽井沢を侮ってはいけない。
土地を買って注文住宅を建てる、という理想を実現するためには、かなりの予算が必要であり、ぼくには無理だった、、、

そこで一時撤退して、作戦を練り直すことに。
ただ、軽井沢に住むという気持ちはより一層強くなった。

[POINT.5]
時には撤退も大切

さて、先週末は東京でロケ撮影だったのだが、暑さが厳しかった。

軽井沢に戻ってきたら、気温は20度前後くらい。東京も気温は下がったみたいだけど、それでも5度から10度は低い。日中はエアコンをつけることはないし、明け方は肌寒いほど。

今日は庭にかぶと虫が遊びに来ていた。

軽井沢町では開発による伐採が問題になっている。自然があるから涼しく、町の魅力があるのに、伐採はその魅力を壊すと共に、虫や鳥、動物たちの住む場所を奪っている。嘆かわしい。

(続く)

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