
前回の続き、2022年の話。
実は数年前に、軽井沢の不動産屋さんを訪ねたことがあった。
時間は経っていたが、今回も同じ不動産屋さんへ。
担当してくれたのは前回とは別のスタッフさんだったが、アポなしでお伺いしたにも関わらず、とても丁寧にご対応いただいた。
一通り希望をお伝えすると
「それでは、いくつか実際に見に行ってみましょうか」
と、現地をご案内いただくことに。
追分を中心にお隣の御代田町まで、土地、分譲地、建売住宅など、何ヶ所か巡って見せていただいたのだが、これがとても参考になった。
実際に土地や物件を見られることも大きいメリットだけど、現地の不動産屋さんの豊富な知識に加えて、ふわっとした自分の気持ちが会話をすることでどんどん現実的になっていく。
[POINT.4]
現地で実際に土地や物件を見ながら、自分ごととして現実的に移住の可能性を探る

実はこの時に気になった土地があった。早速、具体的に動いてみた。
しかし、軽井沢を侮ってはいけない。
軽井沢町の端の追分でも、
「土地を買って注文住宅を建てる」
という理想を実現するためには、かなりの予算が必要であり、ぼくには無理だった、、、
そこで一時撤退して、作戦を練り直すことに。
ただ、軽井沢に住むという気持ちはより一層強くなった。
[POINT.5]
時には撤退という判断も大切

さて、先週末は東京でロケ撮影だったのだが、暑さが厳しかった。
軽井沢に戻ってきたら、気温は20度前後くらい。東京も気温は下がったみたいだけど、それでも5度から10度は低い。日中はエアコンをつけることはないし、明け方は肌寒いほど。
今日は庭にかぶと虫が遊びに来ていた。
軽井沢町では開発による伐採が問題になっている。自然があるから涼しく、町の魅力となっているのに、伐採はその魅力を壊すと共に、虫や鳥、動物たちの住む場所を奪っている。嘆かわしい。
(続く)
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