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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

ラジオというか音声コンテンツのこと。

日常生活のなかで、音楽を聴くよりもラジオを聴いている時間のほうが長いような気がします。といっても、決して熱心なラジオリスナーというわけではなく、行き帰りの電車のなか、週末のクルマのなか、さらには会社にいるときに、ひたすら“ながら聴き”をしているわけです。

正確にいうと、ラジオというか音ですね。podcast、Voicy、そしてYouTubeの音だけを聴くってのもよくやります(漫才とかでも、意外と画がいらないのもあるんですよね)。

WEBメディアと動画コンテンツとの相性は当然のように良く、フイナムとしてどんなふうに動画に接すればいいのかをずっと考えてきました。最近ではyoutuberも元気ですし、メディアでいえば、『FORZA STYLE』や『Pen』はとくに動画に力を入れているように思います。

ア、アニキ、、す、好きです。。

は、反則のクオリティ。。渋井直人verが観たい。。

そんなこんなで、音系のことをいろいろ考えていた今日この頃。ご縁がありまして、近いうちにラジオ、Podcastの2つで新しい動きが始まりそうです。どちらも非常に楽しみ。正式に動き出したタイミングでまたご報告させていただきます。

最近つくづく面白いなーって思うラジオ番組は、いまさらなんですが細野晴臣さんの「daisy holiday」です。少し前の清水ミチコさん、清水イチロウさんご姉弟が出ていた回は、マジで抱腹絶倒の素晴らしい回でした。

で、先週は元「森は生きている」の岡田拓郎さんがゲスト。

5月刊行予定の『ニューエイジ・ミュージック・ディスクガイド(仮)』の取材も兼ねてのインタヴュ―を2週にわたってお送りします。

とのことで、今週の日曜日の回にも岡田さんが登場するのですが、15日(日)の回もまだラジコで聴けます。

ニューエイジ・ミュージックってことは、つまり、その、あれです、細野さんがアンビエントの海をドローンと漂っていたときのお話がたっぷり聴けるのです。書籍でいえば『アンビエント・ドライヴァー』とかはありますが、ご自身のインタビューなどで、当時のことを語っているのをあんまり見たことがなく(細野さんご自身も番組内でそう仰っています)、大変貴重な回なのではないでしょうか。

最近はアンビエントとかニューミュージック方面にはとんとご無沙汰ではありますが、なにかのきっかけがあれば、またズブっと入りそうな気もしています。不況というか、不景気というか、不穏ですしね、最近。そういう方に目を向けたくなるやもしれません。

ラジオでいえば、たいへんお世話になっている、クリエイティブディレクターの南貴之さんがラジオに出てました、ついさっき。

あと一週間radikoで聞けますので、ぜひぜひ。13時半〜13時50分くらいです。もっと聴きたかったですね。。

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