
編集部の鈴木です。
フイナムはヒップをテーマにしたメディア。編集部は12名ですが、その基準は十人十色。
向田邦子さんは大胆かつ繊細で、喜怒哀楽が豊かで、頑固でとてもめんどくさい感じ(褒め言葉です)が個人的にはヒップなのかなと思います。
久しぶりに新装版の『夜中の薔薇』を読むと、あるページに“ことばのお洒落は、ファッションのように遠目で人を引きつけはしない““長い人生でここ一番というときにモノを言うのは、ファッションでなくて、ことばではないのかな”と書かれていて、ただただ勉強になります。
今週聴いた音楽の一部を適当に貼っておきます。