BLOG - フイナム編集部

水をはじく風呂敷。

編集部の加藤です。

突然ですが、皆さんは風呂敷って持っていますか?

ぼくは正直あまり馴染みがなかったのですが、あるブランドからリリースされているのを知ってからは、俄然興味が湧いています。

そのブランドというのが、〈ラジャブルック〉。幼少期を東南アジアで過ごしたデザイナーさんが舵をとる日本のブランドで、1stシーズンからずっと追い続けてきました。

「超撥水 FUROSHIKI」という名のとおり、バケツのように水をくめるほどの撥水力がなによりの特徴で、展示会で初めてこのアイテムに出会ったときの感動をいまでも覚えています。

そんな経緯もあり、ダメ元で「別注させていただけないですか」と相談したところ、ご承諾いただきました。

そして完成したのが、こちら。

調べてみたところ、風呂敷と呼ばれるようになったのは室町〜江戸時代、もっと遡ると、布でモノを包む文化は奈良時代からあったそう。いまでは風呂敷がファッションアイテムとしても使われるようになるなんて。やっぱり固定概念ってものは捨てるべきなのかもしれませんね。

本当にいろいろな使い方ができて重宝するので、気になる方は「コミューン H(Commune H)」をチェックしてみてください。一家に一枚、ぜひ!

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