
日本の人口は減っているとはいえ、東京には1400万人が住んでいる。
首都圏を含めれば、4400万人。実に日本の人口の約3割が首都圏に集中している。
軽井沢町に住んで思ったことは、人が少ない。
軽井沢町の人口は2万人。
とはいえ、年間400万人を超える観光客が来るので、旧軽井沢など観光地に行けばそれなりに混み合っているのだろうけど、オンシーズンは旧軽井沢方面には近づかないようにしている。
結果、ストレスがぐっと減った。
携帯を見ながら前を見ないで歩いている人にはまず会わない。
歩道いっぱいに広がっている酔っ払いなんて見たことない。
満員電車もない。
これだけで、日々のストレスが軽減。
人が多いほうが賑やかでいい、という方もいるだろう。
そこは人ぞれぞれで、ぼくは静かなほうが好き。
そして、このように人が少ない環境が首都圏以外の場所に数多くあって、その土地なりの生活様式があるのだろう。
環境が変われば、視点も変わり、気づきや学びが増える。
外的要因(ぼくの場合は自分の意思による二拠点生活)で環境が変わることは、メリットがある。
ただ、来る将来はコンパクトシティ化は必須。人口減少により地域によってはインフラが保てなくなるだろう。地味に大きな変革の時代に生きている。

さて、画像は南軽井沢、発地市庭の近くにあるとんかつ屋さん。
肉厚でボリューム感のあるとんかつが揚げたてで出てきて、油もさっぱりしている。しかも安い。もっと高くしてもいいのではと思ってしまうほど。
若い大将のワンオペということもあり、お昼時は混み合って待つ時間も長くなるので、時間をずらすのがよいと思います。
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