BLOG - 高山かおり(Magazine isn’t dead. 主宰/ライター)

【再開】ひとり〈消費生活〉143日目

バス停までの道から十勝大橋を望む。一昨日の写真。

3ヶ月間書くことができなかったが、再開。継続の難しさを改めて知る形となったが、もう一度トライしてみようと思う。

✳︎

◎7/3(金)本日の支出計3,460円

・ランチ代 1,200円

・コーヒー代とミニコミ誌2冊 1,160円

・前髪カット代 1,100円

 

朝、8/22(土)に地元の音更(おとふけ)町で実施する本のイベント「BOOK STOP #2」のポスターデザインを仲間が急ぎ仕上げてくれ、データが届く。忙しい時期だろうに本当にありがたい。赤入れを数箇所依頼し、いよいよだなと感じ入る。先週から、挨拶回りや高校や自治体に電話をして説明を重ねるなど、本当にこの規模のイベントを自分たちでやるんだと夢が現実になっていくような不思議な気持ち。もう駆け抜けるしかない。

午前中に友人が迎えに来てくれ、芽室町へ。迎えにきてくれた友人が会うなり「SPEEDが30周年で最近テレビに島袋寛子が出て歌っててさ‥」と切り出し、道中ずっとSPEEDの曲をBGMに熱い思いを延々と語る。到着し、高校時代の友人たちと久しぶりの再会。友人が4月に出産したため、彼女の家に集合し、4人でワイワイ話しながら産まれたての赤ちゃんに癒されまくる。

午後から授業参観に行く1人と別れ、3人で町内でランチ。その後、仕事でお世話になっている人へ挨拶をせねばと別の店に寄り、諸々のお礼を伝える。帰り道、今日から母校が学祭のため、母校の横を通り、ついでに玄関前もわざわざ通り抜ける。テンションが爆上がりし、車内で2人でギャーギャー騒ぐ。もしもタイムスリップできるなら、一番戻りたいのは高校時代である。明後日学祭へ行くので報告するねと約束し、帰宅。

その後母とFLOWMOTIONへ行く約束をしていたので、車で向かう。ずっと行きたいと思っていたがなかなか行く機会をつくることができず、もう何年ぶりだろうか。覚えてくださっているだろうか‥と思いながら扉を開くと、覚えていてくださった。とてもうれしい。別の仲間から8月のイベントへの出店をお誘いしていてOKをいただいていたので、そのお礼も伝えながらしばし店内を眺めていると、初めて見るミニコミ誌を見つける。ヨシタケシンスケのイラストがあるが、発行は2003年。手に取ったVol.005には蔡國強のインタビューが掲載されており、「これはどういうものですか?」と店主の髙坂さんに尋ねると、もう紙では出していなくウェブマガジンに移行したことを教えていただく。そして母校の同窓会のDVDを棚に見つける。「幹事学年のときのものですか?」と聞くと、「違うんです。いつの間にかそこにあって誰かが置いていったと思うんだよね」と返ってくる。「貸しますよ」と言われ興味津々ではあったが、今回の滞在中では観る時間がないので一旦お断り。次回こそ。

コーヒーを飲んで帰宅し、諸々雑務。その後近所の美容室へ向かい、前髪をカットしてもらう。昼間は夏らしい暑さを感じられる気候だったが、夕方になると急激にひんやりする。これぞ北海道の夏である。Tシャツをトランクに詰めてきていたが、今回の滞在中もTシャツの出番はなさそうだ。

夜、友人に勧められたテレ東音楽祭とFNS歌謡祭の島袋寛子の出演シーンを延々リピートしながら、イベントのポスターとチラシを置いてくださる店をリストにまとめる。先週のイベントレポートもそろそろ完成させなければと思うが、今週もずっと別のことに時間を取られ、なかなかできないでいる。タスクを整理し直し、スケジュールを組み直す。22時から「武田砂鉄のプレ金ナイト」を聴く予定が、ずっと音楽祭のリピートをBGMにしながら作業を続ける。

 

◎いま読んでいる本・雑誌

・はじめの自炊帳(土井光/マガジンハウス)

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