気がついてみると仲の良い友人と1年とか2年会ってないなんてことがある。そもそもそんな期間会ってないなんて本当に仲が良いのかと突っ込まれそうだが、仲が良ければ良すぎるほどそんなもんだ。特に若い頃から仲のいい友人なんて会ってなくても、連絡をしていなくても会った瞬間に前回会った続きの話ができる。
特に学生時代からの友人はこうなりやすい。小中高、打算もなにも考えないでただ集まって会話もせずそれぞれが勝手にマンガ本を読んでいたような仲の友人たち。
そういうのを親友というのかというとそれはまた違うような気もするが、まあこの言葉がいちばん近いかもしれない。
小学生のころ仲の良かった友達がいるがもう50年以上会ってないのもいる。こうなると話はまた別で、もし再開してもとても気まずい感じになるだろう。
なんだか友だちの定義って難しい。仕事で会って意気投合し仲良くなった人たちもいっぱいいるしね。
今日、社員として初めて入社した会社にいた先輩・後輩たちと集まることになった。ほぼ40年ぶりに会う先輩もいる。毎日会社で10時間くらい会って、昼食もなんなら夜遊びも一緒に濃密に過ごした人たち。
一体どんな会になるのやら、数日前からずっと楽しみにしてる。
鬼籍に入った人もおらず、みんな健康そうなのも嬉しい。中野坂上の町中華で乾杯です。