ども。初夏に近づくにつれてアクセサリーが楽しくなってくる季節。
今回はそれにまつわるお話。

相当前にインドネシア・バリ島のウブドからさらに外れた山の中の寂れたお土産屋で見つけたネックレス。
人工ターコイズと思われますが、まるでサントドミンゴ族とかのネイティブアメリカン風味が琴線に刺さりまして即GET。ちなみにこれで当時は数百円程度でした。
いくら素材が安いとは言えども、それでも工賃等考えるとヤバい値段。
なぜ、今回コレをいちいちネタにしたかと言うと、十年以上しまっていて久々に引っ張り出してみたら、劣化のせいか色にフェードがかかっていて凄くいい雰囲気になっていたからというだけのお話。
ナジャやスカッシュブロッサムなどのネックレスはそれなりに所有していますが、こんなチープで出所わからない感じのも大好物です。(着用するかしないかは別として)
最後に一言。
「どうせなら全部買い占めれば良かった!」
