編集部の村松です。
外に出るのが楽しい季節になりました。暑すぎず、寒すぎず、湿気もなく。梅雨入りまでの短いボーナス期間です。
だけど、陽の当たらない部屋の隅には春先のひんやりとした空気が居座っているから油断大敵。朝晩も肌寒いし、まだTシャツ一枚で行く勇気がぼくにはありません。
風邪は万病の元っていうけど、そうならないための用心が大切。気を抜くとアイツら、するするっと体のなかに入ってきて悪さしはじめるからね。
風邪にかかる要因のひとつは、首まわりにあると思います。季節を問わず、ここがスースーするのは危ないサインというか。で、AIに首まわりの冷えについて尋ねたら、体の血流が悪くなり、肩こり、頭痛、不眠、免疫力低下を引き起こすって。あーやっぱりね、そうだよね、恐ろしや。
ぼくが取り組むスースー対策は、ネッカチーフを巻くことです。

どちらのものかというと、「U.S.ARMY」の一枚。なんてことないコットン素材のものだけど、風よけになるし、洗えるし、すごく便利。なんだったらハンカチ代わりにもなりますよ。
冬だったらマフラーでもいいんだけど、洗濯に気を使うから敬遠しがち。結局、冬もネッカチーフがいい、という結論を出しました。
もういくつも持っているのに、横浜の「マツザキ商店」や上野の「松崎商店」に行くと、値ごろだし、この愛想のないパッケージに惹かれて、ついつい買っちゃうんだよな。