
◎3/1(日)本日の支出計3,440円
・スーパーで食料品と花 3,440円
朝10時から「安住紳一郎の日曜天国」を聴きながら朝ごはんの支度をしていると、今日は安住アナが体調不良でお休みらしい。先週の放送は珍しくオープニングのフリートークがほとんどなく、いつもより音楽がかかっていたので、もしかすると先週から体調が悪くて無理をしていたのではないか、と想像する。
今日こそ確定申告提出のための準備に取り掛かろうと、9月から手付かずのままの領収書を眺めながら、進行中のプロジェクトの経費精算もお願いせねばと思い出す。しかし、別にまとめておいた領収書がどうしても見つからない。かなりの額になっているのでどうしても見つけないとまずい。調べものに使っていた資料や大量の本、期間中に読んでいた本などに挟んでしまったのではないかと、本の山をかき分け懸命に捜索するもどこにもない。絶望の気持ちで1時間ほど探したあと、いつもより早めの時間のバイトのため準備する。
途中ポストを確認すると、イイダ傘店から季節のお便りが届いていた。6年ほど前に一度取材させてもらって以来、顧客や取引先に送っているだろうお便りを毎年いただいている。たった一度しか取材していないにも関わらず、こうして気にかけてくださる心遣いが本当にうれしい。封筒や便箋、展示会の案内などの紙やデザインが毎度凝っていて、開封すると心が清々しくなる。飯田さんが書く文字が本当に美しく、毎度のお便りに用いられる言葉一つとっても、丁寧に選んでいる印象を受ける。飯田さんのお手紙のファンはきっと多いはずだ。
その後バイトへ向かい、集中して身体を動かすことでいい気分転換になった。帰宅後、領収書はきっと見つかるだろうと願いながら、確定申告の準備を始める。2時間ほど経ちキリがよくなったとき、もしかして‥と思い当たる箇所があることに気づく。デスク上のクリアファイル群だ。目を向けると一発でビンゴ。領収書の多さと形状の大きさから、クリアファイルにまとめたのだった。しかも1月末の話だったと記憶している。自分の記憶力がいかに信用できないか、よくわかった出来事となった。とにもかくにも、見つかってホッとする。先週の「文化系トークラジオ Life」を聴きながら眠る。
◎いま読んでいる本・雑誌
・面とペルソナ20’S 創刊特集 コロナ禍と面(OMOTE PRESS発行)