BLOG - 猿渡大輔(グラフィックデザイナー)

旅先で本を読むとき

 

先日旅行に本を2冊持っていきました。
旅程はぎっしり詰まっていてなかなかハードでしたが、早朝や寝る前の限られた静かな時間のお供として本は必需品でした。

 

 

 

 

 

 

本2冊は例によってPathechoのブックホルスター(再入荷しました!)で巻いています。
このまま肩掛けで持ち歩けるので、ぷらぷらと散歩をして適当に腰を下ろし、読めます。

 

 

▶︎『本と車、読書と運転』(Book Holsterについての以前の投稿)

 

 

家以外の場所で本を読んでいると環境音がいつもよりも大きく聞こえる気がするのですが(みんなそういうものなのでしょうか?)、波のザザーン音はことさら大きく聞こえてきて、性能のいいヘッドフォンでもつけているかのようでした。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに持って行った本は『いつも旅のなか』と『SF作家の地球旅行記』。特に後者はもう何周目という感じ。
気持ちの良い旅エッセイを読んだらいつも「自分もこんなエッセイにまとめられるような旅の時間を過ごすぞ」と意気込むのですが、『SF作家の〜』に関しては表現も着眼点もこちらの想像が全然及ばないところを突いてくるので、読むと「こんな風には書けんわい」と逆に悲しくなります。
それでも読んで、今日も目と頭を研ぎ澄ませて過ごさなきゃなと思わせてもらっています。

 

 

これらの本に限らず、旅先で読む本は旅エッセイや旅にまつわるものなことが多く、必然的にブックホルスターに入っている本は旅系のものが多い、ということになっています。

 

 

 

Pathecho / Book Holster

 

 

 

 

 

 

今回の旅ではベルトをするような服装になかなかなりませんでしたが、普段はこんな感じでベルトに直接つなげて手ぶらスタイルで本を携行するということもしています。

 

 

 

 

 

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