BLOG - 高山かおり(Magazine isn’t dead. 主宰/ライター)

ひとり〈消費生活〉141日目/142日目

◎4/2(木)本日の支出計990円

・手土産のスコーン 990円

◎4/3(金)本日の支出計0円

 

木曜、午前中から校閲作業を続け、なんとか一周する。毎週木曜のみ営業するスコーンの店に行きたかったのだが、作業を中途半端にすると残りの時間に不安があるため母に頼んでスコーンを買ってきてもらう。明後日からの出店準備のためにお札を両替し、コミュニティFM局が入っている地元新聞社の本社へ。宣伝のためにいつも出演させてもらっている夕方からの番組に今回は二人で出演するために4階へ上がる。一緒に出演するnap booksのまほさんはラジオ出演デビューだそうでとても緊張していたのだが、スタジオ前に着くなりその場にいらした別番組のDJの方としばらく顔を見合わせている。何事かと思っていると、なんと小中学校の同級生だったらしい。驚いた。しばらく二人で盛り上がっており、本当にいいタイミングで来れてよかったなと思っていると、出演させてもらう番組のDJである栗谷さんが放送の合間に出てきてくれる。

生放送で20分ほどお話させてもらったが、毎度的確な話の振り方と質問の選び方など、ゲストを引き出してくれるトーク力に安心感があり、本当に勉強になる。二人で出演を振り返りながら局を後にし、友人の美容室へ向かう。イベントのチラシを置かせてほしいと事前にお願いしていたのだが、店に着くと一人のお客さんを対応している手前に二人も待っている。こんな忙しいときにごめん…と思ったが、手を止めてすぐに出てきて、一瞬でチラシを託す。またねと別れるが、微妙に時間が空いてしまった。挨拶に立ち寄りたい店などは結構あるのだが、軒並み木曜休みで、一旦近所の雑貨店に立ち寄り少々時間を潰す。初めて寄った店で、昔帯広にあった地球屋のようで懐かしさがあった。少し早かったが、今度は取材を受けるために先ほどの新聞社へ戻る。

いつもお世話になっている方と転職したばかりという記者が対応してくれる。その記者とははじめましてだったので、なぜこの新聞社を選んだのかが非常に気になってしまい、経歴を含めてあれこれ尋ねる。そして二人で週末に開催のイベントについての概要や開催に至る経緯などについて話す。あっという間に1時間ほど経過してしまい、小さな記事なのにこんなに時間をかけてしまい申し訳ない気持ち。ただ、その記者の方もイベントに興味を持ってくださったことがとてもうれしかった。ちょうど帯広市長選の告示日が5日なので記者たちにとっては大変な時期だろうが、一瞬でも立ち寄ってもらえたらなと思う。

帰宅して、校閲作業の最終確認。なんとか終えて友人へ手渡す。しかし咳き込みが激しくなり、倒れ込むようにして就寝。

 

夜中に咳で何度か目覚めたので睡眠の質が悪かった上、発熱後にかく汗のような感じが身体に残ってひんやりとして目覚め、すぐに着替える。夜中に熱を測っていないのでなんとも言えないが、もし発熱していたら4ヶ月連続で発熱ということになる。いくら花粉に反応しているからとはいえ、今までこんなことはなかった。何かがおかしいと思いつつも、これ以上アレルギーの薬を増やすことはできない。そして気象庁の花粉情報を調べて衝撃を受けたのだが、なんとスギが自生している道南(函館付近)以外の道内各所でもスギ花粉を微量観測しているようだ。そしてシラカバ花粉の飛散開始はまだらしい。これは来年から沖縄に行くしかないのだろうか。

身体がだいぶだる重く、明日明後日の出店に体力が必要のため、金曜は一日休むことにして横になる。ラジオを聴いたり、来週の取材で必要な資料読み込みを延々と続けながら、時折眠る。夕方にやっと起き出し、土日の出店準備をして、また就寝。

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