
◎2/15(日)本日の支出計18,154円
・電車+バス代 2,607円
・コンビニで夜ごはんと明日の朝ごはんなど 1,335円
・宿泊費(2泊分) 13,500円
・差し入れの和菓子代 712円
昨夜のスピードスケート男子500mでは、応援席の別海町の応援団に釘付けになった。20名ほどで揃いの法被を羽織り、森重選手の名前を掲げたオレンジ色のタオルを持っていた。森重選手は8人兄妹の末っ子ということもあり、家族も9名応援に駆けつけていたようだ。結果は残念だったものの応援席に地域の温度を感じ、温かい気持ちで眠りにつけた。それにしても解説の加藤条治も言っていたが、上位選手が異次元の滑りでオリンピック記録を大幅に更新しており、驚いた。とんでもない瞬間に立ち会ったような気持ち。
就寝が遅かったので朝が辛かったが、カーテン越しに強い日差しを感じて目覚める。外はかなり暖かそうだ。ラジオを聴きながら朝ごはんやつくりおきをつくり、家の中を整える。本当は午前中に1本書き起こしに手をつけたかったが、諸々雑務をこなしているとあっという間に午後。雑誌を大量に詰め込んだスーツケースを抱えて家を出ると、昔の北海道の初夏のような空気感。近所のカフェでは入口にミモザが飾られており、1週間前の雪が嘘のような気候。半袖の人もちらほら見られた。2ヶ月ぶりの甲府へ行く。
J-WAVEでクリス・ペプラーさんが「六本木から見る東京はガスがかかっているようだ」というような話をされていて、バスに乗り中央道へ入ると確かに遠くの景色が霞がかっている。まさに春霞である。聴き逃していたラジオやいつも聴いているPodcastに耳を傾けていると、あっという間に到着。夕暮れ少し前だったので、山の奥に太陽が沈む光景がとても美しかった。甲府の銘菓である澤田屋のくろ玉が大好きで、いつも本店になかなか伺えずで季節限定のくろ玉を食べ逃していたのだが、閉店まであと数十分というところで久しぶりに伺えた。限定のショコラ玉を販売していて、明日からの仕事仲間へ差し入れに買おうと思ったのだが数が足りない。山口県から来るメンバーが、きっとショコラ玉を食べたことがないだろうと思い、仕方なく彼女の分と自分の分のみを購入。滞在中にいただくのが楽しみだ。
昨夜の睡眠時間が短かったためか、夜ごはんを食べてすぐ眠気が襲う。一旦温泉に浸かってリセットし、どうしても眠気が消えなかったので一度横になる。再び起きて、書き起こしにようやく手をつける。そうこうしているうちに再びオリンピックのスケート競技が始まってしまい、見入る。書き起こしは今回の音源がかなり長いため冒頭段階しかできなかったので、滞在中になんとか終わらせられるようスケジュールを組みたい。スピードスケート女子500mの競技前に、長野オリンピックでの映像が流れ懐かしい気持ちになる。
◎いま読んでいる本・雑誌
・SALUS 2026年2月号(東急発行)