
◎1/27(火)本日の支出計4,158円
・YYCでごはんと米粉ドーナツなど 2,000円
・空港までのバス代 1,100円
・じゃがバタースープ 324円
・空港からの電車+バス代 734円
◎1/28(水)本日の支出計0円
火曜の更新ができなかったため、まとめて更新。
火曜、午前中に現在進行中の企画でオンライン取材。取材ついでに相談事もさせていただき、「協力しますよ」と快いお言葉をくださりうれしくなる。取材後荷物の発送をし、帯広市のYYCへ。土曜に食べたブッダボウルと米粉ドーナツがあまりにも美味しく、東京に戻る前にもう一度食べたくなって母と向かう。写真のブッダボウルと米粉ドーナツ、大豆でつくったブラウニーなどをテイクアウトし、自宅に戻って美味しさを噛み締めながらいただく。事前に連絡していたからか、土曜に食べたおかずがすべて変わっており、きっとこちらのことを考えてそうしてくださったのだと思うとその心遣いにじーんとする。ドーナツもまた違う味で2種類購入したが、ふわふわで軽さがあり、いくらでも食べたくなってしまう味。ブラウニーも最高だった。本当はお土産に買って行きたいのだが、ドーナツは当日中の消費期限なので難しいところが残念。
その後、メールの返信や取材音声の書き起こしなどを進めているとあっという間に時間に。バスに乗って空港へ向かう。気温はマイナス7度。カウンターに「搭乗前に座席番号を提出くださった方に抽選でプレゼントをします」と表示があり、どんなものをもらえるのだろうかと座席番号を搭乗口前に提出すると、数十分後、フルネームで呼び出しがかかって驚く。どうやら提出したのは自分のみだったらしい。プレゼントの中身は、ベア・ドゥの折り紙とAIR DOのシール台紙とオリジナルの飴だった。AIR DOのファンとしてはグッズが増えてうれしい。飴は、数年前に羽田空港でなかなか離陸せずにかなりの時間待たされたときに乗客に配られたものと同じだった。味が2種類あったことを初めて知る。
いつも通りに飛行機に乗ると、入口脇に「北海道の秋鮭」と書いてある冊子が目に飛び込んでくる。あとで確認しようかとも思ったが、いつも座席を後方にするのでその場で客室乗務員に尋ねると、フリーで配布しているものとのこと。1部受け取るとその下に違う種類の冊子があることに気づく。しかし、後ろからどんどん人が来るので留まっている時間はなく、後ろ髪を引かれながら着席。すると、全員が着席したタイミングで別の客室乗務員が、先ほどの冊子を全種類持ってきてくださった。よく観察していたことに驚いたと同時にさすがだなと感じ、こういう体験を何度もしていることもAIR DOが大好きな理由である。次のアンケートに本件をしっかり記載しようと心に誓う。
珍しく定刻より10分も早く到着。東京の気温はプラス7度。気温自体は暖かいのに寒く感じるのが毎度不思議で自宅も冷えていた。荷物を片付け、メールのチェックをして就寝。
水曜、朝目覚めるとどうも鼻水が止まらず頭が重い。このときに初めて花粉の影響であることに気づく。道内ではこの時期に花粉はないので、いつも飲んでいる抗アレルギー剤をやめていたのが響いたのだと思う。薬を飲み、しばらく横になる。午後からようやく動き出し、進行中のプロジェクトの変更点の確認や、〆切が近づいている案件の情報を整理。ラフに少し変更があり、編集部の方と電話で確認をする。ご協力いただいている方に追加でお願いごとが増えてしまったため、各所へ連絡。その後、明日原稿を提出できるように下調べを続ける。
◎いま読んでいる本・雑誌
・釧路川紀行(佐藤尚・著/釧路新書2)
・版元(われら)にとっての本屋のはなし Books&Something 2025 開催記念 ZINE(生活綴方出版部発行)【読了】
・文集 私の生存戦略(生活綴方出版部発行)