遅ればせながらNetflixで「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」を観た。先のアカデミー賞で作中歌「ゴールデン」を三人の歌手がパフォーマンしているのがとても良かったので、機会があればと思っていたのだ。グラミーも受賞しているしね。たまたま週末ひとりで時間が余っていたので、どらということで。
映画そのものはかわいくて楽しかった。とてもわかりやすい勧善懲悪モノで物語の設定もなるほどというもの。小さい女の子供がいたら見せてあげたいストーリーだ。
むしろ気になったのは作中に出てくる虎のような生き物。ダーピーというキャラクター名でガールグループの守り神のような立ち位置。
最初見た時、キモ、という感じであったが、見終わった後ではむしろ悪くないという感想に落ち着いた(あくまで当社比です)。
IPビジネスとかそんな言葉が飛び交う昨今であるが、その本質のかけらのようなものをここから読み取れた。
せんとくんとか、もう慣れちゃったもんね。