BLOG - 蔡 俊行(フイナム発行人)

紫組

 飛行機代が高い。円安、イラン戦争による原油高、世界的インフレ、そしてコロナ後のリベンジ消費旅行などが影響しているのだろう。それにしても高すぎる。

 いま国内キャリアで正規にヨーロッパを往復するとエコノミーで30~60万円くらいかかる。ビジネスクラスだと100~140万円くらい。時期や混雑にもよるがだいたいそんなもの。来月、出張でヨーロッパに行かなくてはならないのだが。

 そこでマイルで予約しようとしたが、ケンもほろろに玉砕した。

 もう何年も前から感じていたが、マイルで国際線を取るのは至難。日程に余裕があってもなかなか難しい。

 今日の日経新聞にマイル修行僧の話題が出ていたが、身近にもこのマイル修行をしている人はいる。この傾向は数年続いているようで、上級ステータス会員が増えそしてマイル旅行も取れずらくなったのかもしれない。空港ラウンジはいつも混んでるし。

 ぼくは1997年にANAがマイレージサービスを始めた頃からのスーパーフライヤー会員。この頃、山口宇部に毎週1回、多ければ2~3回、日帰りで打ち合わせに行っていた。それが2年近く続いた。マイレージサービスや上級会員が何か知らないうちにこのステータスになったというラッキーボーイ。以来、飛行機はいつもANA。

 仕事でたまにJALにも乗る。しかし平民会員なのでアウェー感が半端ない。

 そこで一年発起して、一年間はJALだけに乗ることにしたのがいまから7年前。

 でもその後もANAに乗り続けている。羽田のカレーはJALの方が美味しいのに。 

 

 

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