BLOG - 蔡 俊行(フイナム発行人)

エコ・アンフレンドリー

 先週木曜あたりから喉の痛みがひどく、三連休は安静にしていた。休み明けも体調は優れず、さらには左目から目ヤニが出、気づくと腫れていた。というわけで今日は朝からかかりつけの病院へ。

 さくさくと診療を受け、コロナでないということを確認して処方箋をいただく。このクリニックは某ホテル内にあり、薬局は同じフロアの歩いて2分くらいのところにある。

 いつからだろう。薬局の受付の人がお医者さんのように、しつこく体の状態を聞いてくるようになったのは。いまそこでした説明をまた一からするのもどうかと思うが、彼らは彼らなりに容体に合う薬を処方できたか最終確認なのだろう。そして医者から説明された薬の種類、容量、用法を再度聞くことになる。まあここまでは仕方ない。

 今日処方された薬は点眼薬2点と風邪に対処する薬3種、そしてついでに処方をお願いした常用薬。それぞれにジップ付きのビニールパックに梱包されている。そのほかに薬成分表と計算書と領収書の紙の束。精算するときにバッグはいるかと問われたので、不要と答えたが小さなサコッシュには入らないようだ。仕方なしバッグをもらうことにした。5円取られた。これも仕方ない。いつからかよくわからないこの不条理劇が始まってしまっている。小泉進次郎が悪いという人もいるが。

 しかしこの5円、プラスチックバッグの利用を減らす目的で有料化したのではなかったか。今日の薬なんて量にすれば、一袋のジップ付きビニールパックにすべて収まる。そうすれば他3袋のビニールと5円のプラ袋が削減できる。

 ファストフードなどで紙ストローを指すカップの蓋がプラスチックだったり、無印良品などでは紙袋が有料になっていたり、どうにも腑に落ちないことだらけ。

 こういうバカバカしいことはいつになったら、というか誰が是正できるのだろう。

 言い出しっぺの人、なんとかしてください。

 

 

 

 

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