
01.01.2020
8時間東京よりもビハインドなので、東京の夜が明けるころにストックホルムは年越しだった。盛大に花火が上がり、いたるところでパーティが開かれているこちらの年越しは、ゆく年に想いを馳せながらくる年に期待する、そんな日本の厳かな年越しの雰囲気とは対極なのだけども、もうここ数年毎年経験しているそれは、もはやなんとなく、愛おしくすらなってくる。

01.01.2020
8時間東京よりもビハインドなので、東京の夜が明けるころにストックホルムは年越しだった。盛大に花火が上がり、いたるところでパーティが開かれているこちらの年越しは、ゆく年に想いを馳せながらくる年に期待する、そんな日本の厳かな年越しの雰囲気とは対極なのだけども、もうここ数年毎年経験しているそれは、もはやなんとなく、愛おしくすらなってくる。
高山かおり
Magazine isn’t dead. 主宰/ライター
田辺良太
WHITEWALL代表 アートプロデューサー / コンサルタント
TITO
CREATIVE DIRECTOR
名村恒毅
ITONAM Inc.代表取締役
松井智則
PR01. 代表
高山かおり
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