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BLOG - 小牟田 亮(フイナム編集長)

バリー・マッギーと野村訓市、そしてUDA。

今日アップした記事について。

あのバリー・マッギーが、東京のギャラリーでは初となる個展「ポテト・サック・ボディ」を東京・六本木の「ペロタン東京」で開催中ということで、それに合わせて「ビームス 原宿」でもポップアップストアをやっとります。今回はかなり限られた媒体だけで取材を組んだようで、フイナムは「ビームス」さんからのお声がけにより、その権利をゲットできたのでした。いつもアザマス!

インタビュアーはバリーの20年来の旧友である野村訓市さん。最適of最適でした。で、こちらの布陣は、まずアーティストでもある山瀬まゆみさんをライターとして召喚。

以前バリーを取材したことがあり、なおかつ訓市さんとは『STUDIO VOICE』のときに一緒に仕事をしていたということで、これまた最適of最適なお方。キャメラマンは最近よくご一緒させていただいている中矢昌行さん。マジで清い写真を撮られる方です。

そんなこんなで非常にリラックスした雰囲気のなかで進んだ取材でした。バリー独特の会話のリズムというか、質問をかわいらしくはぐらかす感じというのが、かなり巧みに言語化されている記事になっていると思います。このへんはネイティブに近い感じで英語を理解できる、山瀬さんならではなのかな、と思います。リスペクト。英語、英語、、英語。。。

そしてこちらは、お久しぶりに「ウィズム」の堀家さんから声をかけてもらった実現した取材。一部の界隈で、妙に盛り上がっていたブランド〈UDA〉を知っていますか?

これ、実は堀家さんが仕掛けていたブランドで、その相方である〈UDA〉のデザイナーである宇田将城さんにメディアに初めて登場していただきました。

〈UDA〉の服はぱっと見は地味です。けれどひとたび身に纏えば、たちまちその魅力が体感できるはずです。奥ゆかしいのに狂ってる。そんな感じの服です。宇田さんが前に所属していた〈ITTY-BITTY〉の服も同じような魅力を持っていて、未だにかなり頻繁に袖を通します。あ、足も通します。

自分が応援しているブランドの多くは、どれもその人そのもののようなブランドばかり。グローバルな考え方、作り方のブランドにはまた違った魅力があるのですが、どちらの服を多く手に取るかといったら、やはり前者のものが多いのです。

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