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BLOG - フイナム編集部

ラーメンから女帝、ポロシャツ、ワイドナショーまで。先週のアレコレ、トップ5!

どうも、村松です。

今日はいつもと趣向を変えて、先週気になったコト・モノをランキング形式でお届けしたいと思います。それでは早速行きましょうー。

第5位:竹岡式ラーメン

竹岡式なるラーメンをご存知でしょうか。ぼくの家の近所、三軒茶屋にこのラーメンを出すお店があって、一時期かなりの頻度で通っていました。しょうゆ味の真っ黒なスープに乾麺(!)と味濃いめの大きなチャーシュー、プラス(ここも肝心!)刻みタマネギをトッピングした千葉・富津発祥の一杯です。ぼくは超勝手に三茶のソウルフードのひとつだと思っています(笑)。

いつか本場をなんて思っていたのですが、ついに念願叶って、富津竹岡にある老舗「梅乃家」に行ってきました。夢にまで見た一杯は想像以上に味が濃かったけど、三茶よりもどこか奥深いやさしい味がして、大変美味しゅうございました。

第4位:女帝 小池百合子

選挙が近いこともあって、各所で話題になっているこの本をずっと読みたいと思っていました。でも「Amazon」や「楽天」はもちろん、本屋で探してもまったく在庫がない。選挙前に買うことを諦めかけていたのですが、数日前、ネットで検索したところ、近くのお店にあることが判明! やっとの思いで手に入れました。内容は嘘か実か本当のところは分かりませんが、一風変わった父のもとに生まれ、そうとう稀有な人生を歩んできたことは間違いなさそう。とりあえず、ぼくにはこの表紙が強すぎるので伏せて置いてあります。

 

第3位:ぼくらのマイ・ラコステ。

今月、前後編でアップした特集「夏の定番中の定番。ぼくらのマイ・ラコステ。」はもうチェックしましたか? 夏のマスターピース、ラコステのポロシャツの魅力を改めて紐解くべく、ジャンルの異なる男女6人のスタイルを通じて紹介するという内容。自分でいうのもアレですが、練りに練って練り上げた人選が良かったと自負しております(笑)。

この取材をしていたら、ぼくもポロシャツが欲しくなって、購入しちゃいました。思い返すと袖を通すのは約10年ぶり…。カッコつけたかった20代の頃と違って、いまの方が何の抵抗もなく、すんなり自然体で着られる気がします。

 

第2位:エルメスのスカーフ

カレと呼ばれるエルメスのスカーフ。しっとりとした艶のあるシルクでつくられる名品はこれまで数々のデザインが発表されてきましたが、これにバンダナ柄があるのをご存知でしょうか?

お店のひといわく、数年前からシーズン毎にデザインを変えてリリースしているとのこと。オンラインストアは4色ですが、リアル店舗にはしっかり黒も用意されていました。サイズも70×70cmと定番より小さく、これだったら男でも持てるかも、なんて思った次第です。

 

第1位:ワイドナショー

昨日の朝、たまたまテレビをつけたらアラびっくり! フジテレビの番組『ワイドナショー』に我らの総長、…イヤイヤそれは過去の話(笑)。ボクたちの落語家・瀧川鯉斗さんが出演していました。松本人志さん、中居正広さんらと肩を並べてトークを繰り広げる姿は新鮮そのもので、とある芸能ニュースに対する発言ではヤンチャだった時代の片鱗も見えました。

このテレビ出演の影響で、記事のランキングに鯉斗さんのコラムが2つもトップテン入り!

ランキングにも入ったコラム「瀧川鯉斗落語道。」をまだ見てないかたは、ぜひチェックしてみてください。合わせて、先日完結した「成り上がり」も一緒にどうぞ。

ちなみに、7月11日(土)には鯉斗さんがゲスト出演する落語会も予定されています。世界のナベアツ aka 桂三度さん&笑福亭べ瓶さん(師匠は笑福亭鶴瓶)の二人によるイベントなのですが、なんと先ほどご紹介した特集「ぼくらのマイ・ラコステ。」に登場した柳亭小痴楽さんも出演するとか。上方落語と江戸落語を代表する若手が相まみえる、こんな会はなかなかありません!

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