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実家の食事はおいしかった
お袋の味的な情緒特別加点を抜きにしてもだと思っています
実家を出るまでの後半数年間、それらの食事がのっていたのが小鹿田焼の器でした

 

その影響か家を出てから少しずつ集めています
大小のお皿、花器、湯のみ、灰皿などなど

 

 

 

 

 

一子相伝の限られた窯でのみつくられている小鹿田焼
民藝の名にふさわしく鑑賞用の作品などはほとんどつくられず、専ら実用的な器や道具に限られているというのも好きなところ。
生活に根ざした、用に則した、という民藝のあり方はとても良きです

 

 

ひとり暮らしのたかが知れているレベルの自炊もこの器にのせることで少しばかりよくみせながら過ごす毎日の御飯時

 

 

 

 

 

 

 

こちらはこの前車でいった大分の小鹿田焼の里。
隠れ里と言われるくらい山間の道を進んでいった先にあって、谷川沿いの唐臼の音が集落に響いているのがなんともきれい
以前の九州豪雨の被害を少なからず受けたそう。窯ごとの直売所で購入させてもらったのは少しは助けになってるといいけど

 

 

 

 

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最近はちょっとしたお祝いとかにも買わせていただいてます
いいんだよなあ
まだまだ勉強。沼に両輪入ってます

 

 

 

 

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