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BLOG - 猿渡大輔(グラフィックデザイナー)

車にいろいろとつけてみる

 

元来、車はなるべくプレーンな感じなのが自分の好みらしい。
いまの車を買ったときはシャビーすぎた車体を塗装しなおたこと以外基本引き算で、リアタイヤ、フェンダー、バイザー、などなどは取り外してとってもシンプルな状態で納車してもらった(その後必要に迫られてベースキャリアはつけた)。ホイルも違うものがついていたのを、純正に戻した。

 

 

 

 

反してここ数ヶ月は、ものは試しということで、実際に必要性のあるものに関してはいろいろつけてみている
例えばノーズブラ

 

 

 

 

長距離運転すればするほど虫や飛び石直撃のリスクは高い(当然だけど)とこの前の九州までの旅で痛感させられたので、ちょうどこの車種に適合するものを越境ECで購入。
アメリカなどでは日本よりずっと一般的なノーズブラ。欧米でも走っている車種であれば適合するノーズブラはわりと見つけやすく、自分の車も海外ではたくさん走っているので運良く見つけられた。
見た目もだいぶアメリカっぽくてとても良い。そういえばGORDON MILLERのピット長が乗っているUS TOYOTAのシエナにもノーズブラがついていて、あれもやっぱりアメリカっぽさを高めてる。
これはいい足し算かも

 

 

 

 

あとはルーフラック
これは以前どうしても撮影の荷物が乗り切らず、撮影2日前にAmazonで急いで買って自分で取り付けた。おかげで格段に積載力があがった

 

 

 

 

ルーフラックはやっぱり載せるものの融通がきくのがとても良い。コンテナ系でもクーラーボックスでも長尺ものでもちゃんとくくりさえすれば運べる
車内のものを減らせるので、みんなで乗るときなどにはありがたみをとても感じる

 

 

 

 

 

このコンテナ(GORDON MILLERのStacking Trunk Cargo LOW30L)であれば、薄型なので載せた状態で2.1mをくぐれることも発見。これなら載せっぱなしでもスーパー行けるし、コンテナ自体浸水することもほぼないのでいろいろ入れたままにすることもできそう

 

 

 

 

ただ、ここまでくると見た目的にはちょっと足し過ぎ感もあり自分としては臨界点ちょい超えなので、ルーフラックは荷物が多すぎるときだけ載せることに

 

 

 

 

あとは、ルーフラックじゃなくてルーフボックスという説も

 

 

 

 

 

容量が大きければなんでもどかどか積めるので手っ取り早い。GORDON MILLERのルーフボックスは四角い。これはデザイン的な観点だけでなく、流線型になりすぎると先細りした部分が結局デッドスペースになるので、無駄なくものを入れられるようにという意図もある(それでも空気抵抗などは考えられてる)。ルーフラックだとものを載せた後に縛って固定して、という作業があるけどルーフボックスならそれもない。
とてもご好評いただいているルーフボックス。さすがに色が合いすぎているので(偶然)、ときどき借りてる

 

 

車内はさらにいろいろ試しているので今回は車外のことだけ話しましたが、こうしていろいろつけてみるとまた気付くこともたくさん。
これが次のアクションにつながったりもします。

 

 

最近はカー用品をつくり始めるブランドさん、ショップさんも増えました。個人的にはとても歓迎で、盛り上がるし、ゴードン ミラーには諸般の事情でできない、つくれないようなものもたくさんあるので、スタイルあるブランドさんがいろいろつくってくれたらありがたいです。そういうものを自分も使いたい。
ただまあできればゴードン ミラーで既にやっているものをわざわざ真似なされたりはあまり見たくないですし、というより、よっぽど自由にできるだろうに、せっかく制約がないんだから…と思ったり
いろんなバックボーン、カルチャー、スタイルを持ったブランドがそれぞれ尖った車関連のものつくっていってくれたら、「いい感じの車用品」市場もまだまだもっと活発化していきそうだなと感じています。そしてゴードン ミラーはゴードン ミラーで、ゴードン ミラーにしかできないことを(なるべく)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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