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BLOG - 猿渡大輔(GORDON MILLER PR)

玄人のキャンプ

 

キャンプ初心者は玄人と行くと良い、と言うので自分も最初はそうさせていただきまして、道具や段取りやもろもろ勉強になったのですが、隣近所のサイトの人たち(他人)のことを、やれ「タープの張りが素人だ。」だの、「〇〇(ブランド名)使ってる時点でダサい。」だの、「なんで〇〇(車の名前)なんか乗ってるんだろう、気が知れない。」だのけっこう厳しくマウントとりにいっておられて、自分たちの振る舞いの作法?についてもわりと厳しくて、どちらかというとじゃっかん辟易してしまった思い出があります。

 

自分のキャンプスタイルを追求する姿勢はリスペクトだし自らの作法に忠実なところも渋いけど、他の人には他の人のこだわり方があったりむしろこだわり浅くてもそれは罪じゃなかったりするわけなので我こそが法なり的な排他的なスタンスはどうなのだろうと思いつつ、というか単に べつにいいじゃん。人は人で。って思いつつ。
いっぽうでキャンプ民からは常にそう見られるのかと思うとそれはそれで気になって自分でキャンプ行く気にもならず、という貧弱スタートでした。

(もちろん、来た時よりも綺麗にして帰りましょう のようなマナー関係はごりごりに厳しくいっていいと思いますが)

 

 

ただそういう、自らのスタイルを追求し信じ学びこだわり それに相容れない人に攻撃的で排他的な人 はファッションの世界でも車の世界でもサーフィンの世界でもどこでも出会うし、そんな尖った方々が文化をひらき活発にしおもしろくしてこられた、していくんでしょうから、自分はぬるいこと言ってんじゃねえ若造、と言われて然るべきなんだろうとも思いました。

 

 

そんなぬるい私ですがこんな立派な記事の末席を汚しておりまして

 

 

単純に私物なのでほんとにぬるくてなんかキャンプみのないセレクトになってしまいましたがそれも現実(リアル)ということで。。。ありがとうございました。

 

 

そういうわけなので最近はいよいよキャンプ場にいっても何も出さないひらかない組み立てないな過ごし方をすることも増えてきまして、自分の車で行くときはもちろん、仕事がらみでGORDON MILLER MOTORSで行っちゃった日には本当になにも道具が出てきません。もはやキャンプでもなんでもないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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