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BLOG - 猿渡大輔(GORDON MILLER PR)

史上最強の内閣

 

桜の催しに関する記録を捨てたと言ったり出てきたと言ったり、極限状態のクルーズ船の中でまで縦割り行政が崩せなかったり、亡くなったお役人の最後の告発を簡単に突き放したり、スマホを駆使してSNSの投稿ができる、という嘘みたいな理由で就任するIT担当大臣がいたり、寝てたり、政治家先生と言っても仕事なのは我々と変わらないわけで、なのに我々のような下々の一般社会人ですら普通にそんな仕事の仕方しませんよねっていうやり方を平気でなさるのがもやもや。

 

昔読んだ『史上最強の内閣』を思い出すなあ…
この本みたいなファンタジー裏内閣じゃなくても、現役で政治じゃない各方面でバリバリ仕事できる人たちが集まって適材適所な役について内閣つくったらいいのに

 

 

オリンピック延期するしない話も、今でこそ手のひら返したようにお偉いさんたち「延期も全然ナシじゃないですよ」みたいな顔をしてるけど、先週までは一部理事さんが冷静に延期の可能性に言及しただけでも「みんなが開催に向けて頑張ってる時に信じられない」みたいな態度とって。延期するっていう人だって前向きに一理ある感じで言ってるのに、違う意見をただ排除しにいくのは本当、同調圧力というか我が国らしいというか…(しかも結局延期もアリに転じるわけだし…)

 

自分、現状の平均寿命のままだとしてもあと50年くらいはこの国で(たぶん)生きてかなきゃいけないんですけどね。力抜けちゃいますね。

 

 

 

そんな中でも桜は毎年ちゃんと綺麗で偉い。

 

 

 

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