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BLOG - 猿渡大輔(GORDON MILLER PR)

賛否両論

 

この前、朝のニュースで
とある国会議員がボーナスの額をSNSで公開したという件を報じていて、その中で街頭インタビューをした結果「賛否両論となっています」とのことなので見ていた。

 

賛成の数人は「額とかいままで知らなかったから知れていい」「こんなにもらえちゃう職業ならこっちもちゃんと考えて選ばなきゃって思った」とのことでふむふむなるほど、対して反対意見の人の声としては「こんなにもらえるのおかしい」「こんな議員にこんな額が税金から支払われてるなんて納得いかない」などなど。
そのまま舞台は街からスタジオに戻り、このナントカという議員のいままでの失言失態を洗い直しつつ、こんな人でもこんなに歳費がもらえてます、と示し、庶民の感覚としては納得いかないですよね。という流れになった。視聴者的にはそうだそうだ、とほんの少しだけ溜飲が下がる(もしくは逆?)結論の出し方だったのではないかと思う

 

まあくだんの議員は自分も変だと思うので彼にいく歳費をもっといい公共の何かに使えればいいのにという感情はわくけど、まずそもそもSNSでボーナスを公開したことへの賛否と言ってるのにこれじゃ賛と否で論点違っちゃってるでしょ、という違和感。マーケットリサーチの報告がこれだったらオイオイってなるようなやり方だけどこんなんでいいのか朝のニュース?
結論そっちに持っていきたい流れはわかるけど、別に誰も嫌な思いはしてないのかもだけど、知的じゃないというか、恣意的すぎるというか、他のもっと大事な案件をなんとなくこういう報道の仕方でやってみんなの感覚感情が誘導されちゃってたら、とか想像しちゃうけど大丈夫なんすかね。

 

 

というのは前置きで、GORDON MILLERの話をします

 

GORDON MILLER MOTORSというオリジナルカーをお披露目してから年明けでちょうど1年、発売からは半年、おかげさまで納車台数もこつこつ積み上がりいまごろ日本のあちこちでうちの車が走ってるという状況です。

 

 

車種が2つあって、V-01とC-01というんですが、大きいコンセプトや内装の作り方などは一緒でサイズ感や見た目が全然違くて、これどっちのほうが人気なんですかぶっちゃけという話をよくされますが、ぶっちゃけまじのまじで半々なんですね。

 

また、C-01にはGORDON MILLERのオリジナルカラーを日産の工場で噴いてもらっているという長所があるんですがそれが2色あって、オリーブドラブとコヨーテなんですが、これもどっちのほうが人気なんですかぶっちゃけという話をよくされますが、ぶっちゃけまじのまじで半々なんですね。

 

 

 

ほんとありがたい話で、開発チームも苦心の末に決めたラインナップだったのでどれも均等に支持をいただき、イコールはずれがないということで喜んでいますが、もう少し傾向が出てくれても次の一手をうったりテコ入れをしたりというときにはありがたいんだけどなと、贅沢な悩み、嬉しい悲鳴、という感じです。賛否両論ならぬ、賛賛両論で、ありがとうございます

 

ただまあ、こういう車を熱心に吟味しておられる方々の中には、インテリアを思い切ってシンプル構造にしたGORDON MILLER MOTORSをシンプルすぎ〜と感じる方もおられるわけで、そういう意味では賛否両論しっかりいただいとります。まあまずは実物ご覧いただきたいということで、10月のHNFでもご覧くださった方もいるかもしれませんが、次の機会はこちらです。

 

 

 

 

年明けオートサロンです。車業界的には年に一度の超超超超ビッグイベントです。
いままさに自分は準備に追われていますが2019年1月の会よりもさらにパワーアップしたGORDON MILLERブースお見せできると思います!例年よりもさらに浮いちゃってると思います。
MOTORSに関しては去年はお披露目展示だったのが今年は販売体制整っておりますので、じっくり商談までいけます。

 

取り急ぎそんな感じです。よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

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