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BLOG - 猿渡大輔(GORDON MILLER PR)

SUPER GT

いつも仲良くしてもらってる先輩たちと富士スピードウェイにいってきた

 

 

 

 

SUPER GT 第5戦。

 

GORDON MILLERの母体はオートバックスなわけですが、SUPER GTのメインスポンサーをオートバックスが担っていて、さらにオートバックスのチーム”ARTA”も参戦しているので、そういった縁で今回来ることに。自分にとっても大昔自転車競技をやっていた頃にレースで走って以来の富士スピードウェイで、せっかくなのでご興味ありげな先輩方をお誘い申し上げて来てみたというわけ。

 

 

 

これがARTAのブース。各社いろいろとブースを出して車両展示や物販をおこなってるんだけど、ARTAはブースも商品構成もちょっと別格。大抵のものがレース会場でしか買えないとのことで、たくさんの来場者の方がこのブースに入っていく

 

 

応援グッズを調達してルックスはしっかりARTAファンな先輩たちを連れて特別にレース前のピットへ

 

 

まさに出走準備中の車両に本物のドライバー、メカニックの皆さまがいて漂う緊張感
車好き勝山さんも終始興奮。熱気がすごい

 

 

こういうときにはちゃんと予習してくるマメなオガさん

男だらけの世界だろうからちょっと浮くのかなと思ったけど想像以上に女性のお客さんが多くて、全然そんなことなかった

 

 

ARTAの中心人物である亜久里さんや土屋さんと記念撮影したりARTAのサーキットアテンダント(レースクイーンとは呼ばないのである)ARTA GALSと写真撮ってもらったりしてる
GALSの2人に挟まれて手を前に組むばかりのマコさんカツさん…

 

ちなみにGORDON MILLERのカーメンテ系のやつとかツール関係はこのピットのフィードバックを受けてます。工具やなんか、いずれ販売もする予定です。

 

 

でスタンドへ

 

飛行機とぶしピットからエンジン音が響き渡るしでスタート前から盛り上がりがおさまらない

 

 

↑レッドブルエアレースの飛行機が車と一緒に走るデモンストレーション
スタンドの目の前を飛行機がとんでいく…

 

 

レースが始まると、目にも留まらぬ(もはや比喩ではない)スピードで走っていく車と迫力のあるエンジン音が内臓を揺らして、非日常感につつまれる

 

この日は1日目で予選。
GT500はちょっと悔しい結果、第4戦まででランキングトップだったGT300は全チームで1番重い61kgのウェイトハンディを背負ってたけれどもQ2まで走って決勝につないだ(ARTAは両カテゴリに出場している)。結果にかかわらず我々は大盛り上がりだったわけだけど

 

 

これが普通にイベントとして楽しめるものになっているというか、並みのフェスより遥かに人が多い感じがするし、やっぱり知らないところに大きい文化や活動がまだまだあって、服とかの業界・世界のことはあくまでその小さい世界だけのことなんだなと知る。とてもおもしろい!

 

とりあえず、車にさほど興味はなくてもこの非日常感やオマツリ感はなかなかのものだし、いろんなご飯もあるし場内でキャンプしてる人も大勢いるし、是非もっと広く来てみてほしいなと思います。

 

ピットなんかはなかなか入れるものでもないですが。レースは年間通して各地でありますので、是非いきましょう!
お連れするので是非ご連絡くださいませ。

 

それにしても、夏である。照り返しの強いサーキットはことさら暑いです。

 

 

大人の夏休み

 

 

レースをみてすっかりモチベーションが上がった帰り道、余韻に浸りながらハンドルを握るも音ばかり一丁前であんなふうには到底走れない自分の車でした。

 

 

 

 

 

 

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